Tokyo Dome City ロゴ
History of TDC
お客様の期待を超える街であり続けるため、東京ドームシティは進化を続ける!
1937年の後楽園球場開場以来、70年以上に渡り進化を続ける街。現在、東京ドームシティは野球場や遊園地だけでなく、ホテル、商業施設、温浴施設、各種イベントホールなどを有し、お子様や女性、ファミリーなど幅広い方々に楽しんでいただけるスポットに成長しました。そうした成長の歴史の中には、新潟から貨物列車で13トンもの雪を運び込み、高さ38mものシャンツェを作り上げて人々の度肝を抜いスキージャンプ大会や、マウンドに土俵を設けて大相撲を開催したなんていうことも・・・。また、ボウリングやローラースケートなどで昭和のレジャーブームを引っ張ったり、サーカスやコンサート、ボクシング、プロレスなどの興行を開催したりと、多くの人々の記憶に残る名シーンがいくつも繰り広げられてきました。ここ東京のど真ん中で、私たちはこれからも笑顔と感動の発信者として、様々なレジャー・アミューズメントを創造していきます!
●TDCの歴史
1937(昭和12年) 「後楽園球場」竣工
1938(昭和13年) 第1回全日本スキージャンプ大会開催
1939(昭和14年) 「昼も夜もたくさん人の集まる一大歓楽郷を!」と、野球以外の各種催し物にも営業を拡大
1940(昭和15年) 内野スタンド下に映画館を開設。「スポーツ・シネマ」と命名
1943(昭和18年) 第1回後楽園大サーカス開催
1944(昭和19年) 大相撲後楽園場所開催
1950(昭和25年) 他球場に先駆け、本格的なナイター設備を完成
1951(昭和26年) アイススケート場「アイスパレス」オープン。その隣には本格的な営業プールもオープン
1954(昭和29年) ローラースケート場オープン
1955(昭和30年) 「後楽園ゆうえんち」オープン
1962(昭和37年) 「後楽園ボウリングセンター」オープン
1973(昭和48年) 「都市のきれいな海」としてジャンボプールオープン
1976(昭和51年) 日本初の人工芝グラウンド完成(球場の多目的使用が可能になる)
1981(昭和56年) 日本初のオーロラビジョン完成。初の後楽園日本シリーズ(巨人対日本ハム)開催
1984(昭和59年) エアドーム建設計画発表
1986(昭和61年) ボウリング場にオートスコアラー導入
エアドームの名称を「東京ドーム(BIG EGG)」と決定
1987(昭和62年) 「さよなら後楽園球場」開催。後楽園球場の解体工事始まる
1988(昭和63年) 「東京ドーム」竣工式。世界ヘビー級タイトルマッチ(マイク・タイソン vs トニー・タッブス)、ミック・ジャガーコンサート開催
ドーム入場者1000万人を突破
1990(平成2年) ローリング・ストーンズ初来日公演
イベントホール 「プリズムホール」オープン
1992(平成4年) 屋内遊園地「ジオポリス」オープン
1996(平成8年) 後楽園ゆうえんち「タワーハッカー」営業開始
1998(平成10年) 東京ドーム来場者一億人を突破
1999(平成11年) 東京ドームビジョンを2カ所に設置
2000(平成12年) 「東京ドームホテル」オープン
2002(平成14年) 新型人工芝「フィールドターフ」を東京ドームに導入
「バーチャルスポーツプラザ 打撃王」オープン
2003(平成15年) 「後楽園ゆうえんち」を「東京ドームシティ アトラクションズ」に名称変更、フリーゲート(入園無料)制を導入
「ラクーア」、「東京ドームシティ おもちゃ王国」オープン
2008(平成20年) 新型エンタテインメント空間「ミーツポート」オープン
2009(平成21年) 屋内遊園地「ジオポリス」リニューアルオープン
2010(平成22年) 「親子で楽しめる」「自分で操作できる」がテーマの「スプラッシュガーデン」オープン
2011(平成23年) こどもが主役の遊びの共和国「アソボ〜ノ!」オープン
フードコート「GO-FUN(ゴファン)」オープン
「パラシュートランド」リニューアルオープン
詳しい年表はこちらをご覧ください。
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