Y.Tagami

5万人規模で集客できる最高の舞台、東京ドームの価値と施設と安全を守り抜く裏方の仕事に熱中!

Y.Tagami
2013年入社 興行企画部 エンタテインメントグループ

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Profileプロフィール

学生時代から自分の大好きな旅を学びのテーマに、バイタリティを発揮。ゼミでも「旅育」というユニークな視点から、ハワイへ調査に乗り出したり、沖縄のホテルで1か月インターンシップを体験するなど、旅行がもたらす未就学児への影響について考察を深める。その天性の資質は、今の職場や仕事でも活かせているそう。

Interviewインタビュー

就活の取り組みは?

観光学科に進むくらいの旅好きで、アクティブに飛び回っていましたね。周りにも旅行好きの友人が多く、学生時代はアルバイトでお金を貯めては国内外へ足を運んでいました。また、山好きの友人の影響から富士山や立山に登るなど、山ガールっぽいことも(笑)自然と就活でも旅行会社やホテル、あと小・中はバスケで高校ではボート部と、ずっとスポーツをしていましたから、スポーツ関連の企業。その3本柱を軸に探していました。エントリーは100社以上しましたよ。

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田上の入社動機ベスト3!

  1. 先輩社員が醸し出す“イイ感じ”な雰囲気!
  2. 人を笑顔にさせる、その振り幅が広い!
  3. 学生時代から勝手知ったるエリア!

(株)東京ドームへのエントリーのきっかけは?

旅行、ホテル、スポーツ関連。このキーワードで会社情報を検索していたら、就職ナビサイトのレコメンドに「(株)東京ドーム」が表示されたんです。それが目に留まり、「ドームって会社だったんだぁ」と気になり、ぽちっとクリックしたのがきっかけ。大学が東京ドームの近くで、なんとなく親近感は持っていましたけど、就職先というイメージは皆無でしたね。だいたい会社だったことすら知りませんでしたから(笑)正直、説明会や選考試験などを通じ、少しずつ内情を知った感じです。当然、他にも志望企業はありました。でも、最初の説明会から選考が進む中で接した先輩社員のみなさんが、それぞれ楽しそうに仕事やプライベートの話をするんですよ。それが印象的で、自分もこういう顔をしながら働きたいと思ったのが決め手です。

現在の仕事は?

興行企画部に籍を置き、エンタテインメントグループで主にコンサートや野球以外のスポーツイベントなど、自主興行以外の貸し興行を担当しています。様々な催しを開きたい主催者に対し、「東京ドーム」という器=会場を貸し出す業務ですね。具体的には、消防署や警察署に届けを出すのはもちろん、特殊な演出が法令に抵触しないで行えるかどうかを確認しに出向いたり、主催者にきちんとルールを守ってもらえるよう企画段階から打合せを重ねルール説明を繰り返したり、また舞台設営/撤収や本番の現場立会い、アーティストと東京ドームシティが何かコラボできないか考えたり…デスクワークもありますが、無事に本番当日を迎えイベントが成功するよう、主催者と関係各署との間に入って調整する役割ですね。一番のミッションは、東京ドームにいらっしゃるお客様の安全の確保。その上で、東京ドームのブランドバリューや施設そのものを守ることが求められています。

そこでのやりがいや醍醐味は?

来場されるお客様に直接接客をすることはほとんどない、裏方的な立場。でも、東京ドームで開かれるビッグイベントの一端を担っている、そのやりがいは大きいですよ。コンサートなど非日常的な空間を、1〜2日で東京ドーム内に構築し、数万人に埋め尽くされた観客席から地鳴りのような歓声やどよめき、拍手が巻き起こり、その興奮冷めやらぬ間の一瞬で撤収する━━ 一連の流れに立ち会い、本番中だけでなく設営から撤去まで事故なく安全に終えるために、イベント関係者と共に東奔西走します。企画やその準備段階から腐心して携わったイベントが無事に終わり、主催者のみなさんと「お疲れ様でした!」と挨拶を交わすその瞬間に、一言では言い表せないくらいの感動を味わえると思いますよ。なにより、自分が携わっている仕事が、こんなにも多くの人を楽しませているんだと実感できるのは、モチベーションにもつながりますしね。スケールの大きな東京ドームならではだと思います。

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では、今後の目標は?

最近、エンタテインメントグループで担当する案件で唯一の自主興行となる、国民的特撮ヒーローのイベント担当を任されたんです。実は東京ドームではなくプリズムホールを舞台に繰り広げられるものなのですが、この仕事で施設を貸す側から借りる側の立場という、普段と真逆からのアプローチを体験。新たな視点や気付きをたくさん得ることができ、仕事を進めながら貴重な学びを経験できました。その延長線上で、東京ドームという既存の器を提供するだけでなく、次は何かを新しく創り出したりする仕事に携わってみたいという大きな欲が出てきました。そのためにも、今の担当業務で中心となって仕事をハンドリングできるようスキルアップすることが、当面の目標ですね。

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そんな風に挑んでいける職場のどこに魅力を感じる?

日本でも、いや世界的に見ても、一流のイベント現場を間近に体感できることが、東京ドームで興行に携わる最大の魅力!仕事で感動している場合ではないのですが、心が震える体験を何度でもできる場は、そうそうないと思います。あと、周囲の先輩をはじめ職場で一緒に知恵を絞って汗を流す仲間たちに刺激を受けることが多いという部分も、気に入っているところですね。仕事も遊びも全力で楽しもうとする人が多く、さすがエンタテインメントで感動を提供する会社のメンバー!と、いつも感心しながら影響を受けまくっています!