A.Kojima

この街全体をラッピング!そんな日本初の宣伝を仕掛けたい!

A.Kojima
2004年入社 宣伝広告部 宣伝グループ

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Profileプロフィール

ドーム球場、遊園地、コンサートホール、コンベンション会場、スパ、格闘技、物販&飲食…様々な顔を持つ東京ドームシティ全体としてのパブリックイメージの確立━━この難問に立ち向かう日々に充実感を覚えながら取り組んでいる。

Interviewインタビュー

就活の取り組みは?

第一志望は教員で、教職免許も取っていました。就活は周りがやってるから自分も社会勉強としてやってみるか、という、とりあえずの感覚でした。気になる会社に一通り足を運ぶ、まるで社会見学のようなノリで臨みましたね。そうして、いろいろと会社を巡るうち、社会に出て働くのも面白いかもと意識が変わってきたんです。

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(株)東京ドームが気になったのはいつ頃?

中盤頃に出かけた、ある合同企業説明会の会場で、人工芝とパンフレットしか置いてないブースに、「それだけっ?」って驚いたと同時に記憶に残りました。そんな東京ドームのブースと出会ったのがきっかけ(笑)実は希望者が殺到し過ぎて、仕方なくそういうブースにしていたそうなんですが、当時はビックリしましたよ。それで資料を手に取り読み進めるうちに、野球だけじゃないことを知り、いろんな経験が積めそうだなと魅かれていったのを覚えています。

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現在の仕事は?

東京ドームシティ内の様々な施設内で開催されるイベントの集客に向け、宣伝活動を推進しています。私の担当は遊園地でのイベントやヒーローショーを含むアミューズメント関連、「ふるさと祭り東京」や「東京国際キルトフェスティバル」といったコンベンションイベント関連、読売ジャイアンツの開幕祭やイースタン、優勝イベントなどの東京ドーム関連など、自主興行で行われるイベント全般ですね。イベントの企画段階から宣伝チームとして参加するよう心掛け、内容を煮詰めるところから意見を出して、無事、成功に導くため知恵を出し合っていくよう動いています。

仕事の面白味と難しさは?

自分たちが手掛けた仕事が多くのみなさんの目に触れる快感、ですね。例えば東京ドームのオーロラビジョンにドーンっとCMが流れ、お客様が釘付けになっている様子や、「ふるさと祭り東京」の大看板の前で記念撮影しているお客様の姿を目にすると、感動しますね。反面、東京ドームシティは野球だけじゃなく、様々な楽しみを事業に表現して展開していますから、その足並みを宣伝の側面でどう揃えていくかは、難易度の高いテーマとして常に頭を悩ませていますね。

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今後の目標は?

10年以上ここで働いていると、東京ドームシティが我が家のように思えてくる。そうすると、キレイに飾りつけたくなるのが私の感覚。東京ドームシティ全体を俯瞰して、統一感を持たせながら、それぞれの施設の個性をアピールすることも忘れず、「自慢の我が家においでよ!」と言ってみたいですね。例えば東京ドームシティ全体をラッピングしちゃうとか、日本初となるような表現手法で。そんな宣伝をカタチにできたら最高でしょうね。

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職場の魅力について

個性的な仲間がたくさんいて、各人が自分なりに仕事の中で“遊び”を体現できている。それがウチの会社の魅力。人に尽きると思います。あと、仕事面では自発的に動けばいくらでもトライ&エラーに挑ませてくれるカルチャーがあること。私も宣伝広告部で7年過ごしていますので、その間に得たノウハウや人脈を活かしながら、自主興行の企画立ち上げとか、現場でワイワイ打ち込む仕事にシフトできるよう、今の仕事でも意識して上流から動くようにしています!