K.Sakamoto

当社の経営陣と現場をつなぎ、未来の「お客様の笑顔」を描き出す!

K.Sakamoto
2009年入社 グループ戦略室

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Profileプロフィール

小学3年生からはじめ、中学・高校と部活で、大学ではサークルで、常に野球と一緒に生活してきた習慣は今も抜けず、最近はスポドリ!のバッティングセンターにも通っている。練習半分、楽しみ半分と言いながら、実はお客様との接点となる現場に身を置き仕事のヒントを探すという、根っからの「東京ドーム人」。

Interviewインタビュー

就活の取り組みは?

商学部商学科出身ということで、なんとなく金融かなぁと回りはじめたのを覚えていますね。ただ、何社も伺っているうちに「なんか違うぞ」と感じだして。小学3年の頃からずっとやっていた野球とか、大学時代の飲食店でのアルバイトとか、苦しい局面があっても楽しい!と踏ん張れた、あの感じで仕事ができる印象を持てなかったんですね。そこで方向転換。自分自身が楽しんで働ける世界がいいに決まってると、野球が好きだからスポーツメーカー、ビールが好きだからアルコール飲料関連、アルバイトで触れた飲食や接客に関連する業界など、興味関心の赴くままに拡げていきました。

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(株)東京ドームが本命候補になってきたのは、いつ頃?

実は、大学時代、東京ドーム場内の飲食売店でのアルバイト経験があるんです。大好きな野球に触れながら仕事ができる幸せと、野球好きのお客様への接客の楽しさは、すでに体感済み。そんな頃に、たまたま足を運んだ合説で東京ドームのブースが目に入り、「アルバイト先だから、くすぐったいような感覚もあるけど、ちょっと覗いてみるか」と説明を聞いたのが正解でしたね。そこで対応してくれた方をはじめ、その後の説明会や面接など採用プロセスの中で出会った社員が皆、気さくな人ばかり!人事部の担当者もすぐに名前を覚えて接してくれましたし、楽しい雰囲気の中、ずっと働いていけそうと感じたのが大きいと思います。

現在の仕事は?

一言で言うと、東京ドームの経営陣をサポートする仕事ですね。例えば、中期経営計画「新機軸」の具体的なアクションプランの検証や推進活動、年次予算編成方針の立案・策定、部室長会の事務局業務、社内諸規定の管理・編成、社内組織の編成・構築、既存事業の事業性分析、新規事業についての研究などなど。いわゆる「経営企画」と呼ばれるような領域を一手に引き受ける部署で、色々なことにチャレンジしています。事業内容だけでなく、財務から総務、人事、法務についてなど、本当に幅広い知見が求められるため、今でもそうですが、異動当初の2015年秋頃は勉強しながらついていくことに必死でした(笑)しかし、東京ドームが手掛ける事業すべてに触れることができ、「株式会社東京ドーム人」として成長できる仕事だと感じています!

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坂本の入社動機ベスト3!

  1. 就活中に出会った社員の人のよさに感激!
  2. バラエティに富む事業内容で飽きない!
  3. 野球観戦や遊園地など馴染みある場所!

その仕事のやりがいは?

現在の仕事は、これまで携わってきたアトラクションズの運営やイベント企画などとは異なり、お客様の笑顔や声といった反応を目の当たりにできたり、売上などの数字ですぐに成果がわかるなど、カタチとして結果が出る仕事ばかりではありません。すぐには手応えを感じられない分、日々の勉強や情報収集で多くの知識を蓄え、各部署や事業所からの質問にアドバイスを送ったり、「こうした方が…」などの提案ができたりする度に、「よしっ!」と充実感のようなものを感じます。また、アトラクションズでの知識、経験だけでは戦えない、財務や法律の分野も担当するため、学生の頃に戻った気分で勉強に勤しむ日々。こんなところで商学部時代の勉強が活かされるとは思いませんでしたし、その学生時代の基礎力をベースに着実に成長しつつあるんじゃないでしょうか(笑)

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では、今後の目標は?

IoTやAI、ビッグデータ活用など、最先端のIT技術や手法をうまく使いこなせないか。2020年に向けたインバウンド対応は万全か。財務体質をより向上させる施策は━━当面の課題だけでも、いろいろとあるんですよ。その辺りの課題解決領域で、少しでも早く一人前のグループ戦略室員として結果を出したいです!もともと「1を10」に膨ませるのは得意なんですが、「0から1を作る」スキルは、まだまだ。新しい施策や事業を生み出し、取り回すことにもチャレンジしながら、「これが自分の成果だ!」と胸を張れるものを現部署では残していきたいですね。そして、東京ドームの一員になったからには、「東京ドーム」で開催される野球やコンサートなどの仕事に、いつかは携わってみたい。これは入社当初から変わらない目標というか希望です!

そんなモチベーションで動ける職場の魅力は?

自分はもともと、目立ちたがり屋。アルバイトの頃も、「副店長になってみない?」と声をかけられただけで、いつもの倍以上張り切ってしまうようなタイプです。だから、若手にもどんどん仕事を任せてくれるこの会社の職場では、1年目から水を得た魚のように動き回っていました。また、前部署のアミューズメント部でイベント企画を担当していた頃、自分が主担当として初めて実施したヒーローイベントで、お父さんやお母さんに連れられて足を運んでくれた子供たちが、ものすごく楽しそうに遊んでくれたんですね。その様子を現場で目にした時、思わず感激して涙が出てしまいました(笑)それまでの苦労が一気に吹っ飛びましたよ。最終的に来客者数など想定以上の好成績も収めることができ、達成感はとてつもないものでした。東京ドームの魅力は、どんな部署でもとことん感動できるものがあることなのだと思います。あと、社員がお互いに切磋琢磨して仕事ができるところ。そして、誰もが温かく、面白い人が多い!少し脱線してしまいますが、若手の有志が集まり、休日にちゃんとしたグラウンドを借りて、体操服や赤白帽を用意して、本気で「大人の運動会」を開催したりするんですよ(笑)さすがエンタメ業界に身を置くメンバーばかりだなと。オンもオフも自分の個性で勝負する、そんな魅力あふれた人ばかりが集まっていることも、誇れるところだと思っています!

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