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本音トーク炸裂!新入社員座談会
2コ上の先輩たちは、こんな感覚で(株)東京ドームに飛び込んできた!

正直なところ、どうなの?━━これが、みなさんの本音ではないかと感じた私たちは、入社1年目の新入社員4名(9名中)を集め、本音で語ってもらうことにしました。みなさんに一番近い兄貴分・姉御分として。包み隠さず話す彼らの姿から、私たちの職場の雰囲気や仕事の価値観を感じとってみてください!

 
アミューズメント部 アトラクション運営グループ 市川 真実

東京ドームシティ アトラクションズ内のパラシュートランドの運営を担当中。ご来場いただくお客様を笑顔にするため、担当アトラクションをどのように演出するか、試行錯誤の日々を送る。

 
飲食&物販部 フードショップグループ 戸田 康介

東京ドーム内の飲食売店のマネジメントに精を出す日々。担当は主にどんぶり物を販売している4店舗。シーズン中やイベント開催時などには、トランシーバーを駆使しながらお店に立って陣頭指揮することもしばしば。

 
東京ドーム部 営業グループ 遠藤 拓大

プロ野球の公式戦をはじめコンサートやサーカスなど、様々なイベントが開催される東京ドームの主に安全管理を担当中。警備会社と連携して不測の事態に万全の態勢を敷いて備える。

 
飲食&物販部 レストラン・FFグループ ベースボールカフェ 石川 幸二朗

古き良き時代のボールパークをイメージした雰囲気いっぱいのベースボールカフェに勤務。ホールでの勤務で得た体験をベースに、アルバイトスタッフ向けのトレーニングビデオ制作にも携わる。

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東京ドームの面接は一味も二味も違った!

遠藤 改まった席で同期が集まるのも変な感じだね(笑)。

市川 確かに。普段から気楽に集まっては飲んでるからね(笑)。

遠藤 ところで、みんな東京ドームの採用面接の時のことって、覚えてる?

戸田 もちろん。なんか不思議と周囲の受験者がライバルじゃないって感覚だったかなぁ。

石川 たしかに、そういう感覚あったかも。一緒に入社した同期の中でも面接で会った人が何人かいたよね。

市川 私も同期のみんなを面接時から見かけていて、自分自身も含めなんとなくピンとくるものがあった。ただ、女性の中では私は浮いてたと思う(笑)。他の受験者の女性たちはおしとやかそうな人が多い気がしてたんだけど、私は体育会系というか、ハートで突っ走るタイプだから(笑)。

一同 大爆笑!

市川 やっぱりそう思うでしょ?でも、東京ドームの面接って、楽しくなかった?イイ意味でかしこまってなくって、普通に友達や先輩と話をする感覚で面接官とおしゃべりできたから。

戸田 それ、わかる!人事の人に会いにいくの、楽しみだったもん。面白い話をしてくれるから。それに、まず、自分の名前をしっかり覚えてくれて、いろんな情報も頭に入ってるんだよね。「この人、自分に興味を持ってくれてるんだ」と好印象を持って接していくことができたなぁ。

石川 それに人事の人たちを含め、説明会で先輩たちと会える機会を設けてくれ、そこで会う人たちがことごとく魅力的だった印象がある。「仕事にプライド持ってるんだなぁ」って。そしたら「サラリーマンじゃなきゃ何をしたかった?」なんて質問を投げられて(笑)。えっ!?って頭が真っ白になり「サッカー選手になりたかったです!」なんて幼い返答しちゃったよ(笑)。

遠藤 形式ばってないんだよね。自分は緊張せずに臨めたな。面接日前日の巨人×阪神戦の野球談議で盛り上がって、巨人ファンの自分が「負けて悔しいっす」と言ったら、「でも、負けるのも感動のひとつだよね」と言われ、ハッ!としたのを覚えてる。さすが、プロって(笑)。

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一番の魅力は、やっぱり“人”に尽きる!

石川 その後、内定者交流会で、同期のメンバーが一堂に会したんだよね。自社施設での各アトラクションの体験にはじまり、プロ野球観戦、東京ドームやラクーアが他球場や他の複合型商業施設とどう違うのかを体感するため、他社施設へ見学に行ったり。

遠藤 交流会の後は必ず飲んでた(笑)。そこで同期には自分と感覚の近い人間が多いんだって実感した。

戸田 イイ奴ばっかり!

市川 私もそう思った!それで、入社日が近付くと、みんなで配属先はどこになるのかとかの話題で盛り上がったよね。

戸田 人事の人に「気にはなるだろうけど、あまり考えないように」と言われていたにも関わらず(笑)。それにしても、よく同期で集まるよね、それぞれの職場に配属されてからも。それぞれどんな仕事してるか想像がつかない分、お互いの仕事の話をして盛り上がったりして。

石川 部署が違うと別の会社で働いてる感覚に近いくらい、様々な領域の仕事がこの会社にはあるからね。でも、経営理念に共感できるのであれば、どんな人がどんな仕事をしてもピッタリとハマることができるんじゃないかなって思う。

遠藤 同期で集まると、基本、わーっ!と楽しく飲むことがメインになるんだけど、仲間がどんな仕事で頑張ってるのかはやっぱり気になるから、自然とそういう話題になっちゃうかも。

市川 それに他の部署の先輩にこんな人がいるとか、誰々さんの趣味がスゴい!とか、自分と接点のない社内の人の話が聞けるのも楽しいし。

石川 東京ドームシティ内で出会った先輩は、他部署の方も含めて、みなさん、自分を見かけたら絶対に声かけてくれる。飲み会も誘ってくれたり。あと、フットサルのチームに入ってたりするので、自然とつながりができるんだよね。そんなこともあって、かれこれ200人弱くらいの社内の人と面識があるかも。

戸田 僕も200人くらい知ってると思う。

遠藤 僕は今の職場で一番の若手ということもあり、よく上司に飲みに連れて行ってもらえる。だから自然と顔が売れ、200人超のみなさんの顔と名前がわかるかも。

市川 みんなすごいねー。私は150人くらいかなぁ。

石川 若い感覚の人が多いし、面白い人ばかり。そうでないと、やっぱりお客様に感動を伝えられないからかもね。

遠藤 逆に僕の職場は40代以上の先輩が多く、いつも勉強させてもらってる感覚。仕事に情熱持って取り組んでいる方ばかりなので、その仕事っぷりや生き様まで学ばせてもらってる。

市川 とにかく、働いてる姿が様になってる人が多いというか、本当に素敵だなと思わせてくれる人がたくさんいる。それって、ウチの大きな特徴だと思うんだけど。

戸田 社内を持ち上げても仕方ないんだけど、客観的に見ても働いていることを楽しんでいる人が多いとは思うよね。

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現場で実感する仕事の醍醐味の数々!

石川 それにしても、みんな、配属先で頑張ってるよね。その原動力って何だろ?僕は「ベースボールカフェ」というお客様と直に接することができる職場にいるので、直接、反応を知れる立場にいるから、感動を共有できることが一番かな。

遠藤 東京ドームで開催されるイベントは、常に4〜5万人の集客がある。その人たちをいかに安全に誘導して、心ゆくまでイベントを楽しんでもらうか。動線確保や安全対策を施し、その結果、大勢の人が安全にイベントを楽しんでいただけている様子を見ると、毎回グッとくる。

市川 私は、私の接客ひとつでお客様が笑顔になってくれたり、また私が接客指導したアルバイトさんのアプローチでお客様が笑顔になっているのを見たりすることが、モチベーションになってる。あと、アルバイトさんから頼られると、素直に嬉しいな。

戸田 東京ドームという日本中のだれもが知ってる場所で働いていること、そこに一番幸せを感じる!そんな場所で、今、飲食の売上目標という数字を任され、1年目から結果を求められながら働けていることにも、幸せを感じる。もちろん、喜んでばかりじゃなくて、相応の責任感も感じてるけど。

遠藤 それぞれ違うけど、みんな、しっかりあるんだね。じゃあ、今後の目標とかは、どう?

戸田 せっかく他にはない環境で働いてるんだから、お客様と一緒に感動を共有できる何かを生み出したい!そのことで世の中に貢献していることを、もっと実感したい!

市川 私は東京ドームシティの集客力の凄さを、アトラクションズの現場に立ちながら実感している真っ最中。だから、この次は、私の手で、一人でも多くのお客様に足を運んでいただけるような企画をものにしていきたいなぁ。

遠藤 それは僕も同じ。一人でも多くのお客様に足を運んでいただきたい。だから、世代を超えて、もっともっと野球を好きになってもらえたり、東京ドームシティ全体を好きになってもらえる仕掛けづくりに挑んでみたい。

石川 みんなみたいに壮大な夢や目標は、まだ描けてないけど、その分、今任されている仕事でパフォーマンスを上げていけるよう集中してる。上司だけでなくベテランのアルバイトさんの先輩からも認めてもらえるよう、どんどん率先して動いていき、お客様に喜んでいただけるサービス提供を実践していきたいな。

遠藤 うん、きれいにまとまった!じゃあ、他の同期も誘って飲みに行くか!

一同 賛成!

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