石川 その後、内定者交流会で、同期のメンバーが一堂に会したんだよね。自社施設での各アトラクションの体験にはじまり、プロ野球観戦、東京ドームやラクーアが他球場や他の複合型商業施設とどう違うのかを体感するため、他社施設へ見学に行ったり。
遠藤 交流会の後は必ず飲んでた(笑)。そこで同期には自分と感覚の近い人間が多いんだって実感した。
戸田 イイ奴ばっかり!
市川 私もそう思った!それで、入社日が近付くと、みんなで配属先はどこになるのかとかの話題で盛り上がったよね。
戸田 人事の人に「気にはなるだろうけど、あまり考えないように」と言われていたにも関わらず(笑)。それにしても、よく同期で集まるよね、それぞれの職場に配属されてからも。それぞれどんな仕事してるか想像がつかない分、お互いの仕事の話をして盛り上がったりして。
石川 部署が違うと別の会社で働いてる感覚に近いくらい、様々な領域の仕事がこの会社にはあるからね。でも、経営理念に共感できるのであれば、どんな人がどんな仕事をしてもピッタリとハマることができるんじゃないかなって思う。
遠藤 同期で集まると、基本、わーっ!と楽しく飲むことがメインになるんだけど、仲間がどんな仕事で頑張ってるのかはやっぱり気になるから、自然とそういう話題になっちゃうかも。
市川 それに他の部署の先輩にこんな人がいるとか、誰々さんの趣味がスゴい!とか、自分と接点のない社内の人の話が聞けるのも楽しいし。
石川 東京ドームシティ内で出会った先輩は、他部署の方も含めて、みなさん、自分を見かけたら絶対に声かけてくれる。飲み会も誘ってくれたり。あと、フットサルのチームに入ってたりするので、自然とつながりができるんだよね。そんなこともあって、かれこれ200人弱くらいの社内の人と面識があるかも。
戸田 僕も200人くらい知ってると思う。
遠藤 僕は今の職場で一番の若手ということもあり、よく上司に飲みに連れて行ってもらえる。だから自然と顔が売れ、200人超のみなさんの顔と名前がわかるかも。
市川 みんなすごいねー。私は150人くらいかなぁ。
石川 若い感覚の人が多いし、面白い人ばかり。そうでないと、やっぱりお客様に感動を伝えられないからかもね。
遠藤 逆に僕の職場は40代以上の先輩が多く、いつも勉強させてもらってる感覚。仕事に情熱持って取り組んでいる方ばかりなので、その仕事っぷりや生き様まで学ばせてもらってる。
市川 とにかく、働いてる姿が様になってる人が多いというか、本当に素敵だなと思わせてくれる人がたくさんいる。それって、ウチの大きな特徴だと思うんだけど。
戸田 社内を持ち上げても仕方ないんだけど、客観的に見ても働いていることを楽しんでいる人が多いとは思うよね。 |