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施設概要

東京ドーム 人工芝全面リニューアル!

2014年3月、東京ドームの人工芝が全面リニューアル!

今回導入した「フィールドターフHD(進化型)」は、天然芝に近いクッション性・衝撃吸収性により選手の身体への負担を軽減しながら、同時に耐久性・復元力に優れ、良質な状態を長く保つことができます。
また、芝のパーツを縫合しフィールド全体を一体的にすることで、ズレ・よれ・溝・不陸を減少させ、プレー時の安全性を向上させます。
同人工芝は、フィールドターフ・ターケット社(カナダ)製で、海外ではアメリカ・NFLのデトロイト・ライオンズが使用する「フォード・フィールド」やウィスコンシン大の「キャンプ・ランダル・スタジアム」、ネブラスカ大の「メモリアル・スタジアム」などでの採用例がありますが、国内では東京ドームが初の導入となります。

施設規模イメージ

フィールド
ターフ
  2002年 2007年 2014年
初代 改良型 進化型
パイル長 63mm
パイル素材 ポリエチレン・
ポリプロピレン混合
ポリエチレン
パイル形状 スプリットヤーン
パイル厚 80ミクロン 100ミクロン 130ミクロン
パイルカラー ライトグリーン
※セーフティーゾーンはレンガ色
充填材 硅砂、冷凍粉砕ラバーチップの積層構造
(国際特許)
改良点   耐久性 耐久性・復元力