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設備案内

快適にご観戦いただくために

照明
2016年3月より省エネルギーの推進および環境負荷の低減と演出効果の高い照明環境の実現を目指し、アリーナ内の全照明をLEDに更新。
※2017年3月更新完了予定
・LED:約700灯(変更前 HID:約1200灯)
アリーナ冷暖房システム
ガス熱源による冷暖房システムを採り入れており、夏期は26~28C°程度の冷房、冬期は18~20C°程度の暖房を行い、四季を通じてドーム内の空調を快適に保ちます。
また、ガスを熱源にしているため、ピーク時(夏期)の電力消費量削減にも貢献しています。
オーロラビジョン

オーロラビジョンイメージ

2005年3月より、これまで2つに分かれていたメインスコアボードとカラーボードを一体化させた、大型スクリーン(700cm×3,400cm) を導入しました。
表示素子に発光ダイオード(LED)を使用するため、解像度は国内の野球場において最高レベルの高品質表示が可能となります。
音響システム・場内放送システム
バックスクリーン横に最新のラインアレイスピーカーをメインスピーカーとして22台設置。スタジアムに常設されるのは世界初です。
ライブ会場などで使用されているシステムで、スタジアム内により快適な音響環境を提供いたします。
可動席
グラウンド両翼には、13,000席の可動席があります。
サッカーやアメリカンフットボール、コンベンションの時には、スタンドを収容してフィールドを広げることができます。
東京ドーム大規模リニューアル計画

2016年1月より3年にわたり営業を継続しながら段階的に工事を実施します。

安全、環境対策

ハイテク防災システム

ハイテク防災システムイメージ

・消火システム
東京ドームは、火災を自動的に発見し、ただちに消火できる強力な防災システムを備えています。まず、ディテクターと呼ばれる火災検出器が、最大200m先の小さな火まで見逃さず発見し、コントロールユニットに情報を発信します。コントロールユニットは、火災の規模に合った適切なキャノン(空気圧式放水銃)を選び、火元に向けて距離に応じた水圧で放水し消火活動に移ります。

・その他
ドーム内の煙を相互に遮断し、蓄煙および排煙へと 誘導する「排煙システム」や、28本のケーブルに避雷針の機能を加えた「避雷システム」、二重構造の膜屋根の間に温風を送って雪を解かす「融雪システム」などが完備されており、お客様の安全を万全の体制で守っています。もちろん耐震構造ですので、地震が起きても安全です。

雨水貯留システム&中水道システム

雨水貯留システム&中水道システムイメージ

膜屋根に降った雨水を、地下の貯水槽に貯留します。 これにより、下水道への雨水放流の緩和を図ると同時に、貯留した雨水はトイレの洗浄水(流し水のみ・手洗いは別)として、また災害時の消防用水として活用されています。
(貯水槽には消防用水として、常時1,000トンの水を確保しています。)
さらに、独自のディープシャフト(超深層曝気法)に雑排水(洗面、厨房)の再生利用を行う「中水道システム」(水のリサイクルシステム)を採用し、これら2つのシステムを 有機的に結びつけることによって、ドーム内で使用される水の約1/2をまかなっています。

選手達のプレーを支える工夫

ピッチャーズマウンド
マウンドは昇降式で野球以外の時はフラットになります。内野全体も平らなのでライン際の打球がきれることが少なくなりました。
人工芝
2014年3月、7シーズン振りに人工芝を張り替えました。
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