東京ドームMVP

2008年度 東京ドームMVP賞が決定!

  • 東京ドームMVP賞 小笠原道大選手 東京ドームMVP特別賞 山口鉄也選手 坂本勇人選手

(株)東京ドームでは、例年、東京ドームをフランチャイズとする読売巨人軍の中から、東京ドームでの公式戦で最も顕著な活躍をした選手1名に東京ドームMVP賞をお贈りしており、この度、2008年度の受賞者が小笠原道大選手に決定いたしました。

小笠原選手は今シーズンも強力打線の中軸として活躍、チームのセ・リーグ連覇に大きく貢献しました。特にシーズン終盤、苦しい戦いに立ち向かう姿勢がチームに活力を与え、東京ドームを沸かせ、13ゲーム差を逆転した快進撃を支えたことなどが受賞の決め手となりました。

表彰式は11月23日に東京ドームで開催された「GIANTS FAN FESTA 2008」の中で行われ、小笠原選手には当社代表取締役副社長 久代信次より賞金300万円が贈呈されました。

小笠原選手は日本ハム球団在籍時代に同賞を1999年から2003年まで5年連続5回受賞しており、今回は5年ぶり6回目。これは小笠原選手自身の持つ最多受賞記録を更新するとともに、同賞史上初の両リーグでの受賞となりました。

2008年度東京ドームMVP賞

小笠原道大 選手

東京ドームMVP賞は日本ハム時代にも5度いただきましたが、
励みの一つにしていたものでもあり、5年振りに受賞でき嬉しく思っています。とても集中しやすい東京ドームのバッターボックスで、来シーズンは日本一を目指し、またこの賞を受賞できればと思います

2008年度東京ドームでの成績
チーム試合数 出場試合数 打率(打数-安打) 本塁打 打点
63 63 .315(219-69) 21 44

また、本年は山口鉄也投手と坂本勇人選手に「東京ドームMVP特別賞」をお贈りいたしました。山口投手は育成選手から貴重な左腕セットアッパーに登り詰め11勝をマーク、坂本選手は入団2年目でレギュラーに定着し全試合出場を果たしました。今季の巨人軍は随所で若手選手の活躍が目立ちましたが、その代表である両選手それぞれに対し、来シーズン以降のさらなる飛躍を祈念し特別賞と賞金100万円を贈呈したものです。なお、特別賞受賞者が生まれたのは1995年の原辰徳選手(当時)以来13年ぶりとなります。

2008年度東京ドームMVP特別賞

山口鉄也 選手

今シーズン、チーム内で他にも活躍した若手選手が多くいる中、東京ドームMVP特別賞に選ばれ嬉しく思っております。 これを励みに来シーズンもがんばっていきたいと思います

2008年度東京ドームでの成績

(データ協力 NPB‐BIS)

チーム試合数 登板試合数 投球回数 勝_敗_セーブ 防御率
63 29 32回2/3 7勝1敗0S 1.10

2008年度東京ドームMVP特別賞

坂本勇人 選手

1日1日精一杯力を出し、納得できるシーズンを送ることができたその年に、このような賞を受賞でき光栄です。 来シーズンも全試合出場を目標にがんばりたいと思います

2008年度東京ドームでの成績

(データ協力 NPB‐BIS)

チーム試合数 出場試合数 打率(打数-安打) 本塁打 打点
63 63 .260(219-57) 3 20

また、この度の各賞受賞の記念として写真入りの「スターメモリアルプレート」を製作、来季より東京ドーム内1Fコンコースに歴代受賞選手のプレートとともに展示し、その栄誉を永く称えてまいります。ご来場のお客様におかれましてはぜひともご覧いただきたく、よろしくお願い申し上げます。