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| アオダモ |
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| エリア | 22番ゲート |
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2004年4月1日、バットの素材として知られる“アオダモ”(モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹)、8本が東京ドーム22ゲート前広場(東京ドーム外側)に植樹された。 |
アオダモは、弾性に富み、強靱で、バット材として優れた性質を持っている。日本全国に広く分布しているが、バットの材料として最良なのは北海道産と言われいる。高さは10〜15メートル、太さは30〜50cmまで育つ。なお、東京ドームシティのアオダモは栃木県那須産、樹齢15〜20年のものを植樹した。 |
“アオダモ”は良質のバットを作る原料として有名だが、実際にどんな木なのかを思い出すことは難しいだろう。東京ドームを訪れるたくさんの野球ファンには、このアオダモを見て、さらに野球に対する親しみや興味を抱いてもらいたい。 |
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「風と緑のビアガーデン」より 向かって右側の植栽に6本
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22ゲート向かって左側の物販店 「ザ・ドーム22」の向かいに2本 | |
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