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日本プロ野球の「歴史」がぎっしり。野球体育博物館
マップ
財団法人 野球体育博物館

野球体育博物館
TEL
オープン

定休日

エリア
入場料
03-3811-3600
3月〜9月=10:00〜18:00
10 月〜2月=10:00〜17:00
月曜日(ただし、祝日、プロ野球開催日、春、夏休み中は開館)
21番ゲート横
一般500円、小・中学生200円

 野球体育博物館は、野球ファンならぜひ訪れたいスポット。
 65年におよぶ日本プロ野球の歴史を一瞬に凝縮した贅沢な場所とも言うべきここは、現在の全球団のユニフォームから始まって、時代を遡るように展示を構成。往年の名選手のゆかりの品々がぞくぞくと。中でも注目は、長嶋茂雄が現役時代に着た「背番号3」のユニフォームや川上哲治の赤バット、木下弘の青バット。さらに、プロ、アマ問わず、野球の世界に貢献した人に贈られる「野球殿堂」入りを記念した132名分のブロンズ・レリーフや1934年の日米野球のポスターなどが飾ってあり、時の移り変わりを感じさせる。
 さらに、過去の名勝負の映像が見られる「シアター」コーナーや野球に関する書籍をそろえた「図書館」、ボールやバットの材質や構造を科学的にわかりやすく解説する「野球の科学」など、ここならではの展示を通して、野球の魅力にさまざまな角度から迫っていくことができるようになっている。オールド・ファンから、ちびっ子ファンまで、きっと新しい「野球」との出会いがあること請け合いだ。

日本シリーズでは初の後楽園対決となった、
1981年の巨人対日本ハムのポスター

「球史に残る名選手」の展示。
王貞治選手、金田正一選手、福本豊選手、衣笠祥雄選手らが、
数々の記録を生んだ時に使われた野球道具が並べられている

野球の歴史コーナーにある「プロ野球TODAY」の展示。
毎年春に展示替えされて、いつも旬のスター選手たちの
グッズを見ることができる
ベースボールカフェバー「2000」東京ドームホテルONゲート
鎮魂の碑スターメモリアルプレート野球体育博物館アオダモ
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