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原監督写真
がんばれ!若大将・原辰徳監督物語
学生時代 甲子園のアイドルから大学リーグ一のヒッターに
 東海大相模高校時代は、1年生ながら颯爽と甲子園にデビュー。3年間で4度の甲子園出場を果たし、走攻守3拍子揃った実力と爽やかな笑顔でたちまち“甲子園のアイドル”になる。東海大学時代はいまだに破られない数々の記録を残し、将来期待のロングヒッターと言われた。通算安打144本は全国の大学リーグでも最多。

新人時代
入団決定巨人の救世主、若大将の誕生
 80年11月のドラフト会議で、4球団競合の末、巨人・藤田監督が一番くじを引き当て巨人軍入団が決まる。ONなきあとのスーパースターの誕生。年末には正式入団が決まり、背番号8番に。「小さい時から、このユニホームを着るのが夢でした」と爽やかな笑顔で会見。


初出場試合







2試合目の初ホーランで会場を沸かす!
 81年4月5日の開幕戦は6番セカンドで出場。3打席目に中日・牛島からプロ入り初安打を放ち、ゴールデンルーキー・若大将がデビュー。翌日には、中日・小松投手から公式戦初ホーマーを放ち、熱いまなざしで見守る超満員のファンの期待にこたえた。
ルーキーでオールスターに登場
 この年、ルーキーながら20万票を越えるファン投票で3塁手として
オールスターに選出された。新しい巨人の顔として人気の高さを物語った。


ゴールデンルーキー表彰式リーグ新人王獲得!
 打っては本塁打、安打を叩き出し、守備のほうも難しい球でも難なくこなし、現オリックス石毛監督とともに、リーグ新人王に選ばれる。

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