1952年5月19日、後楽園球場(当時)にて行われた「世界フライ級タイトルマッチ」において、白井義男選手(故人)がダド・マリノ選手(米)を破り、日本人初のボクシング世界チャンピオンとなりました。
この快挙から58年が経った2010年5月19日、後楽園ホールにてボクシングファン感謝イベントが行われました。
当日は盛りだくさんのプログラムに加え、歴代世界チャンピオンによる「プロボクシング・世界チャンピオン会発足式」もあり、多くの世界チャンピオンが顔を揃えるという、ボクシングファンには大変楽しい夜となりました。