交通案内 シティマップ シティスケジュール Q&A サイトマップ Tokyo Dome City トップページへ
TOKYO International Great Quilt Festival 2010
TOPへ
English
見どころ コンテスト パートナーシップキルト キルトトークショウ キルトワークショップ キルトマーケット 開催概要 チケット情報 ご宿泊案内
見どころ 東京国際キルトフェスティバル −布と針と糸の祭典2010−の
見どころをご紹介します。
技とこころ 韓国の名匠 金海子の“ヌビ ”
韓国の伝統的なキルティング「ヌビ」は、いま人間国宝ともいうべき金海子(キム・ヘジャ)さんの手によって、新しい息吹を与えられている。
3ミリ、5ミリの間隔で縫う伝統的な技法に加え、縫い目にプリーツをいれたもの、中綿を入れずに裏地の色がほのかに写るものなど、作品は様々な表情を見せる。技術よりは精神的なものという金さんの新たな「ヌビ」の作品を紹介。
金海子さん
このコーナーで、
15日(金)〜17日(日)は金さんご自身が、
また18日(月)〜23日(土)はスタッフの方が
随時、ヌビの実演をします。

ステッチに想いを込めて 〜アレンタウン美術館の名品キルト〜 ピンウィールとストライプ(1840〜70年頃)【アレンタウン美術館蔵】
19世紀、アメリカペンシルベニアに入植した人々が、その優れた裁縫技量で、暮らしの中で制作されてきたキルトの名品。当時広く使われていたキルトのパターンの中に、自分たちのオリジナル性を盛り込み、個性豊かな作品としている。キルトをはじめ、関連の小物等、約40点を展示。 お祈りのクリブ・キルト(部分)

イメージ
ようこそ!マイルーム
布と針と糸を使った作品が飾られた部屋は、心が癒され、豊かな気持ちにさせてくれる場ではありませんか。
「マイルーム」は、作家の方々が、ご自身の作品を配しながら、イメージし、演出してくださった空間です。
連日、サプライズで行われるトークショウ「ようこそ ! マイルーム」もお楽しみに!
キャシー中島の「ようこそ!マイルーム」
私が幼いころ育った部屋、ラナイをイメージしました。
幼いころ、3年くらい過ごした部屋がありました。
何年か前に訪ねた時、そこに住んでいらっしゃる方がその部屋を見せてくださいました。イメージはほとんど変わらず、私が過ごしたときを呼び覚ましてくれました。そしてまた、何年かして訪ねたときには、もう跡形もありませんでした。今は私の思い出の中だけにある、いつも懐かしく思う部屋です。
郷家啓子の「ようこそ!マイルーム」
自分たちが子供の頃「子ども部屋」なんて持てませんでした。あの頃こんな部屋があったらな・・・とそんな部屋をイメージして。
仲良く2段ベッドが真ん中に、男の子と女の子かな。
こうの早苗の「ようこそ!マイルーム」
娘の部屋と私の部屋をミックスした部屋です。
この部屋をイメージしながら、母と娘の関係をあらためて考えました。娘がお腹にいる時から、まだ見ぬ子のために洋服やキルトを作っていたのは、無償の愛なのでしょうか・・・そんな思い出がつまった私のキルトを、皆様がご自身の娘さんのこと、お母さんのことを思い出しながら見ていただけたら嬉しいです。
イメージ
斉藤謠子の「ようこそ!マイルーム」
仕事が終わっての少しの時間、本を読んだり、いすにもたれて今日の日を思い起こしたり、絵はがきを送ってくれた友人に手紙をかいたり・・・そんな時をすごす部屋を持てたら・・・大好きなスェーデンの色調とモチーフで作ったキルトやランプシェード、旅先で見つけた記念の小物を飾ってみたら・・・ゆったりと落ち着ける私の部屋のイメージが広がりました。
園部美知子の「ようこそ!マイルーム」
私の大好きなビクトリア王朝時代、その手仕事の素晴らしさに今も心を奪われています。そのエッセンスを身近な暮らしに取り入れたい、そんな想いでイメージした部屋です。優雅な貴婦人をモチーフにしたプリント地や優美なレースやリボンで作った作品で飾り、テーブルはアフタヌーンティです。
林アメリーの「ようこそ!マイルーム」

長年のオートクチュールの仕事を終えて、私は今、古い着物や帯に夢中です。
日本の布は、色、デザイン、技術そのどれもが素晴らしく、「世界で一番」と思うほどです。
その良さを生かしながら、タペストリーやクッション、テーブルセンターなどを作ってはその素晴らしさを日々、愉しんでいます。この部屋は私の暮らしのエッセンスをリビングで再現してみました。

林メアリーさんの新作キルト
若山雅子の「ようこそ!マイルーム」
毎日家族が集まるリビング。手料理のいい匂いや家族の笑い声。
大きなカーテンや色さまざまなクッション、そして大きな時計のついたキルトが雰囲気をより明るく楽しくしてくれます。さぁ食事の支度が整いました!
「みんな手を洗って、ごはんですよ!」
鷲沢玲子の「ようこそ!マイルーム」
赤ちゃんの誕生を待ちながら、一針、一針こころをこめて用意したベビーキルトやベビー服・・・そして日に、日に成長する赤ちゃんの様子に喜びを感じながら、針を持って作るベビーシューズやボンネット、縫いぐるみ・・・赤ちゃんとともにある至福の時を過ごす部屋です。
・・・赤ちゃんの部屋に続く、サンルーム。太陽の光が溢れています。インドアガーデニングの花や葉も輝いています・・
窓ごしにすやすや眠る赤ちゃんの顔を見ながら、たまには近くに住む友人たちとお茶も愉しみます・・・
特別参加 田川啓二の「ようこそ!マイルーム」

特別な日に装う服を探したり選んだりするのは、女性にとってとても大変だけれど、ワクワクして輝いているときなのではないでしょうか?
この部屋は、海外に留学中のオリエンタルプリンセスが、舞踏会の前日にイヴニングドレスを自分で決めかねている、という想定のものです。オリエンタルムード漂うちょっと贅沢な部屋にしてみました。

田川啓二さんの新作ドレス(部分)

新作キルトの競演 〜 流れるものは美しい  風・水・光 〜
国内外の招待作家による新作キルトのテーマは流れるもの「風」 「水」 「光」。
“流れる”ものをどうキルトに表現するのか、 81人のキルト作家が新作で競う。
  出展作家はこちら
栗原淑子さんの新作キルト

特集企画 藍の美 ジャパン・ブルーの世界
美しい青の風合いが、海外からもジャパン・ブルーとして賞賛される日本の藍染め。藍の布に魅せられ、古布を収集、その布に新たな命を生み出してきたキルト作家 黒羽志寿子さんの作品と伝統の藍染めの逸品を展示。また、江戸時代の技法を守り続ける徳島の伝統の藍染めを実演で紹介する。 藍染め師 矢野藍秀さん
鶴阿吽(あうん)紋付夜着
阿波徳島の伝統の藍づくり
十九代 藍師 佐藤昭人
日本の藍は、江戸時代に綿栽培が普及し、木綿の生産が急増すると染料として需要が高まりました。阿波徳島では、吉野川の下流の肥沃な土地に藍が栽培され、徳島藩の保護政策もあり、質・量ともに国内一となりました。
しかし、明治中頃に化学染料などが使われるようになると、藍づくりは急速に衰退していきました。日本の藍は蓼藍という一年草のため、毎年栽培しなければ種が採れず絶滅してしまいます。
藍づくりを続けてきた佐藤家では、戦時中の食糧難の時代も絶やすことなく藍を栽培し、伝統の藍を守り続けてきました。佐藤家十九代目の佐藤昭人さんは10才の頃から祖父に藍づくりの手ほどきを受け、色素を多く含む最上級の藍づくりにこだわり、上質の藍染の染料、すくも(すくも)づくりを続けています。国から「現代の名工」に指定されると共に日本藍染文化協会会長として、藍染めの普及と後継者の育成に当たっています。
藍の栽培は、春3月から7月にかけて、肥沃な吉野川の流域で行われる。
藍の花 藍の染料のすくも(すくも)づくりは、夏に採れた藍の葉を天日に干して乾燥させ、作業場に積み込んで、およそ百日の日数をかけてゆっくりと発酵させていく。
 

イメージ写真1
(1) 3月はじめの大安の日に種まきを行います
イメージ写真2
(2) 4月、藍の苗植え
イメージ写真3
(3) 7月、藍の刈入れが行われます

イメージ写真4
(4) 発酵を進めるために水打ちをする

イメージ写真5
(5)切り返し(攪拌)をしてさらに発酵を進める

イメージ写真6
(3) 7月、藍の刈入れが行われます

イメージ写真7
(7) 切り返しの後、筵(むしろ)をかけて5日間寝せ込みをする
イメージ写真8
(8) 出来上がった藍の染料 すくも(すくも)
イメージ写真9
(9) 「叺」(かます)に入れて出荷を待つ

みんなのキルトストリート あなたのキルト作品も東京ドームに出展しませんか?
東京ドーム・会場内の「みんなのキルトストリート」コーナーには、開催期間中に希望する皆さんのキルト作品を3期に分けて展示します。
日頃の成果を発表し、ご自身の作られた作品を多くの方々に見ていただく、絶好の機会です。どうぞご応募ください。
  応募要項はこちら
ページトップへ
東京ドームシティわくわくダイヤル:03-5800-9999 Copyright(c) 株式会社東京ドーム All rights reserved. 企業情報 個人情報について サイト利用規約 東京ドームシティ トップページへ