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第15回テーブルウェア大賞 〜優しい食空間コンテスト〜
食卓を彩るテーブルウェアの新しい提案と、日本の食文化の発展への寄与をコンセプトに開催された「第15回テーブルウェア大賞〜優しい食空間コンテスト〜」には、部門1(テーブルウェア・オリジナルデザイン部門)、部門2(テーブルウェア・コーディネート部門)計1,902点の応募をいただきました。その中から1次審査通過作品172点が東京ドームの会場に展示されました。 そして、部門1、2それぞれの大賞1点が選ばれたほか、各賞が選出されました。
部門-1 テーブルウェア・オリジナルデザイン部門
食器のオリジナルデザインを対象としたコンテストです。

「銅の紙跡(しせき)」 石川県 木瀬 浩詞
推薦コメント:
何より非常に丁寧なしぼりの技術に感心させられる。よほど腕の確かな作者であろう。そして、この作品の魅力は内部の漆の仕上げの上品さ、また、外側の細かいテクスチャーの仕上げである。銅器を誠に品の良い作品に完成させている。
(會田雄亮 審査員)
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部門-2 テーブルウェア・コーディネート部門
今回のテーマは、「家族の記念日」です。

「月に見守られ・・・ふたりのライフステージに乾杯」 埼玉県 谷内田 順子
推薦コメント:
グレーで統一したテーブルがシックです。でも何よりおぼろ月が素敵に表現されていて、お月見のすすきとも、きれいなハーモニーでした。
御主人からの大切なグレーのお皿もひと役買ってくれていますし、気持ちの入ったテーブルになっていて、こちらからも乾杯したくなりました。
(クニエダヤスエ 審査員)
 
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審査概要
1.主催
テーブルウェア・フェスティバル実行委員会
食空間と生活文化ラウンドテーブル(TALK)
2.審査日時
2007年2月2日(金) 10:30〜13:00
 
3.部門別出品・出展数 (   )内は応募数
 
  【部門−1】 【部門−2】
 
  陶磁器 漆器 ガラス器 金属食器 その他 合計出品数
プロフェッショナル 22
(302)
7
(86)
14
(211)
4
(23)
3
(55)
50
(677)
アマチュア 19
(325)
1
(7)
22
(156)
2
(11)
6
(46)
50
(545)
合計出品数
72
(680)
 
3.部門別出品・出展数
 
審査員長
會田 雄亮
(陶芸家・東北芸術工科大学名誉教授・愛知県立芸術大学客員教授)
 
部門1 審査員
大樋 長左衛門
(文化功労者)

(社団法人日本陶磁協会 常任理事)
宮田 亮平
(東京藝術大学 学長)

(ガラス作家・日本ガラス工芸協会理事)
部門2 審査員
加藤 タキ
(コーディネーター)
クニエダ ヤスエ
(テーブルコーディネーター)
鯉渕 幸子
(トータルコーディネーター)
下重 暁子
(作家)
服部 幸應
(社団法人全国調理師養成施設協会 会長)
  [50音順/敬称略]
 
5.審査対象部門
 
●部門ー1 オリジナルデザイン部門 ●部門ー2 テーブルコーディネート部門
食器のオリジナルデザインを、1.陶磁器、2.漆器、3.ガラス器、4.金属食器、5.その他の5つのカテゴリーに分類し、プロフェッショナル、アマチュアに分けて審査しました。プロフェッショナル、アマチュアそれぞれのクラスに各賞を設定しました。また大賞は、プロフェッショナル、アマチュア問わず最高の作品に贈られました。 「家族の記念日」をテーマとし、アイデアに富んだテーブルコーディネートを審査しました。部門−1と同様に大賞が1点選ばれたほか、下記の各賞を設定しました。
 
6.賞構成
 
賞名 部門−1 部門−2
プロフェッショナル アマチュア
大賞
経済産業大臣賞
1点 1点
賞金100万円 賞金100万円
最優秀賞 1点 1点 1点
30万円 30万円 30万円
優秀賞 2点 1点 3点
10万円 10万円 10万円
佳作 5点 5点 5点
入選 約40点 約40点 約60点
 
特別賞
東京都知事賞 部門ー1から1点
部門ー2から1点
審査員賞 部門ー1から3点
部門ー2から5点
 
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