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テーブルウェア・フェスティバル2011〜暮らしを彩る器展〜 2011年2月5日(土)〜2月13日(日)10:00AM〜7:00PM(入場は閉場の1時間前まで)会場 東京ドーム
第19回テーブルウェア大賞〜優しい食空間コンテスト〜
食卓を彩るテーブルウェアの新しい提案と、日本の食文化の発展への寄与をコンセプトに開催された「第19回テーブルウェア大賞〜優しい食空間コンテスト〜」には、部門1(テーブルウェア・オリジナルデザイン部門)、部門2(テーブルウェア・コーディネート部門)、特別審査部門の3部門に計2,163点の応募をいただきました。その中から1次審査通過作品174点が東京ドームの会場に展示されました。そして、部門1、2それぞれの大賞1点、特別審査部門の最優秀奨励賞が選ばれたほか、各賞が選出されました。
部門−1 テーブルウェア・オリジナル・デザイン部門 食器のオリジナルデザインを対象としたコンテストです。
大賞・経済産業大臣賞
 
「“ことり”-セキセイインコ」

安藤 千都勢
推薦コメント:

何より色形のコンビネーションが美しい。この技法は従来たくさんの陶人に試みられたものだが、色の冴え、白素地の美しさ、そしてゆったりとした大きさ、毎日身近に置いて使いたいものである。品の有る物は美しい。
(會田 雄亮審査員長)

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その他の受賞作品
 
部門−2 テーブルウェア・コーディネート部門 今回のテーマは、「カジュアルリッチなおもてなし」です。
大賞・経済産業大臣賞
 
「休」

Kim Mi Kyeong, Lee Jeong Nam, Kim Jae Du, Jung Yeon Ho,
Kang Jin Ju
推薦コメント:

新しい素材でカジュアルを上手に表現しています。エコでも食卓を楽しめるところを評価しました。
(生方美智子審査員)

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その他の受賞作品
 
特別審査部門 今回のテーマは、「ようこそ おうちcaféへ」です。
最優秀奨励賞
 
「日本での集い 〜アジア各国駐在思い出を語りながら〜」

宮田 有子
推薦コメント:

よき時を送られた思い出話でたくさんの花が咲きそうなテーブルです。チョット異質な文化に触れさせていただきました。
(鯉渕幸子審査員)

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その他の受賞作品
審査概要
  1. 主催  
テーブルウェア・フェスティバル実行委員会
NPO法人 食空間コーディネート協会
  2. 審査日時  
2011年2月4日(金) 10:30〜13:00
  3. 部門別出品数・出展数  
 
部門−1
  プロフェッショナル アマチュア
カテゴリー 出品者数 作品数 出品者数 作品数
陶磁器 13 15 29 31
漆器 7 8 2 3
ガラス器 19 22 15 15
金属食器 3 3 0 0
その他 2 2 1 1
合計 44 50 47 50
総計 91名100作品
部門−2
出展者数 作品数
56 56





特別審査部門
出展者数 作品数
18 18
 
4. 2011年審査員
審査員長
會田 雄亮 會田 雄亮
(陶芸家・東北芸術工科大学名誉教授)
審査員 部門-1
イワタ ルリ イワタ ルリ
(ガラス造形家)
黒田和哉 黒田和哉
(社団法人日本陶磁協会 理事)
木 晃 木 晃
(漆造形家 多摩美術大学名誉教授)
宮田 亮平 宮田 亮平
(東京藝術大学 学長)
審査員 部門-2/特別審査部門
芦原 太郎 芦原 太郎
(建築家)
生方 美智子 生方 美智子
(食空間コーディネーター・料理研究家)
鯉渕 幸子 鯉渕 幸子
(トータルコーディネーター)
下重 暁子 下重 暁子
(作家)
服部 幸應 服部 幸應
(社団法人全国調理師養成施設協会 会長)
(50音順/敬称略)
5. 審査対象部門
●部門−1 テーブルウェア・オリジナルデザイン部門 ●部門−2 テーブルウェア・コーディネート部門
テーブルウェア・オリジナルデザイン部門食器のオリジナルデザインを、1.陶磁器、2.漆器、3.ガラス器、4.金属食器、5.その他の5つのカテゴリーに分類し、プロフェッショナル、アマチュアに分けて審査しました。プロフェッショナル、アマチュアそれぞれのクラスに各賞を設定しました。また大賞は、プロフェッショナル、アマチュア問わず最高の作品に贈られました。 「カジュアルリッチなおもてなし」をテーマとし、アイデアに富んだテーブルコーディネートを審査しました。部門−1と同様に大賞が1点選ばれたほか、下記の各賞が決定しました。
●特別審査部門  
「ようこそ おうちcaféへ」をテーマとし、テーブルセッティングのみで、いかにテーマを表現できているかを審査しました。多数の作品の中から、最優秀奨励賞・奨励賞が選ばれました。
6. 賞構成
  部門-1 部門-2
クラス プロフェッショナル アマチュア オープン
大賞・経済産業大臣賞
(賞状・トロフィー)
1点
100万円
1点
100万円
最優秀賞
(賞状・トロフィー)
各1点
各30万円
1点
各30万円
優秀賞
(賞状・トロフィー)
2点
各10万円
1点
10万円
3点
各10万円
佳作
(賞状・盾)
各5点 5点
入選
(賞状)
約40点 約40点 約50点
▼特別賞
東京都知事賞
(賞状・賞品)
1点 1点
審査員賞
(賞状・トロフィー)
4点 5点
特別審査部門
最優秀奨励賞
(賞状・記念品)
1点
10万円
奨励賞
(賞状・記念品)
2点
 
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