テーブルウェア・フェスティバル2014~暮らしを彩る器展~ 2014年2月2日(日)~2月10日(月)10:00AM~7:00PM(入場は閉場の1時間前まで)[2月2日(日)のみ11:00AM~]
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第20回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~
食卓を彩るテーブルウェアの新しい提案と、日本の食文化の発展への寄与をコンセプトに開催された「第20回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~」には、部門1(テーブルウェア・オリジナルデザイン部門)、部門2(テーブルウェア・コーディネート部門)、特別審査部門の3部門に計2,170点の応募をいただきました。その中から1次審査通過作品173点が東京ドームの会場に展示されました。そして、部門1、2それぞれの大賞1点、特別審査部門の最優秀奨励賞が選ばれたほか、各賞が選出されました。

部門-1 テーブルウェア・オリジナル・デザイン部門 受賞者 食器のオリジナルデザインを対象としたコンテストです。
大賞・経済産業大臣賞
「光の帯」
兼行 誠吾
推薦コメント:
完成度の素晴らしく高い作品である。薄い白磁の素地を釉薬の帯で分断し、しかも全く形に変形を表わさない技術には驚くほかない。しかも器として使いやすい大きさ、そして形状は心憎い。
(會田雄亮 審査員長)

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その他の受賞作品
部門-2 テーブルウェア・コーディネート部門 今回のテーマは、「The New Beginning ~新たな一歩~」です。
大賞・経済産業大臣賞
「夫の新たな挑戦」
鈴木 恵子
推薦コメント:
定年を迎えられたご主人への応援。素晴らしい食卓です。シンプルでありながら心あたたまる表現は白いお重に黒のお重、そして未来を赤い実で…。ご主人の俳句にあわせた色鉛筆も照明も空間を最高に引き立てています。素敵な俳句です。色鉛筆の色無限のように二人の今後も無限であることに乾杯!!
(阪口恵子 審査員)

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その他の受賞作品
特別審査部門 今回のテーマは、「ようこそ おうちcaféへ ~二人のランチタイム~」です。
最優秀奨励賞
「『経木』を使っておむすびランチ」
丹羽 稔子
推薦コメント:
"経木とおむすび"日本人の知恵を今に生かし、清潔感のある食卓です。柿の色が華やかさを加え効果大です。
(鯉渕幸子 審査員)

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その他の受賞作品
審査概要
1.主催
テーブルウェア・フェスティバル実行委員会
NPO法人 食空間コーディネート協会
2.第20回 審査日時
2012年2月3日(金)
3.第21回 審査員
審査員長
會田 雄亮
會田 雄亮
(陶芸家・東北芸術工科大学名誉教授)
審査員 部門-1
イワタ ルリ
イワタ ルリ
(ガラス造形家)
黒田 和哉
黒田 和哉
(社団法人日本陶磁協会 理事)
髙木 晃
髙木 晃
(漆造形家・多摩美術大学名誉教授)
宮田 亮平
宮田 亮平
(東京藝術大学 学長)
審査員 部門-2/特別審査員
芦原 太郎
芦原 太郎
(建築家・社団法人日本建築家協会会長)
鯉渕 幸子
鯉渕 幸子
(トータルコーディネーター)
阪口 恵子
阪口 恵子
(テーブルアーチスト・
 食環境トータルプロデューサー)
橋本 京子
下重 暁子
(日本ペンクラブ副会長・
 日本旅行作家協会会長)
服部 幸應
服部 幸應
(社団法人全国調理師養成施設協会 会長)

4.賞構成
部門-1 部門-2
クラス プロフェッショナル アマチュア オープン
大賞・経済産業大臣賞
(賞状・トロフィー)
1点
100万円
1点
100万円
最優秀賞
(賞状・トロフィー)
各1点
各30万円
1点
各30万円
優秀賞
(賞状・トロフィー)
2点
各10万円
1点
10万円
3点
各10万円
佳作
(賞状・盾)
各5点 5点
入選
(賞状)
約40点 約40点 約50点
▼特別賞
東京都知事賞
(賞状・賞品)
1点 1点
審査員賞
(賞状・トロフィー)
4点 5点
特別審査部門
最優秀奨励賞
(賞状・記念品)
1点
10万円
奨励賞
(賞状・記念品)
2点
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