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第23回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~

業界内最大の規模を誇り、食卓を彩るテーブルウェアの新しい提案と、日本の食 文化への発展への寄与をコンセプトに開催されている本コンテストは、部門1(テーブルウェア・オリジナルデザイン部門)と部門2(テーブルウェア・コーディネート部門)、特別審査部門の3部門で構成されています。第23回を迎える今回は、応募総数計1962点の中から、部門1、2それぞれの大賞1点、特別審査部門の最優秀奨励賞および各賞が選出されました。主な受賞作品は以下の通りです。

部門-1 テーブルウェア・オリジナル・デザイン部門 食器のオリジナルデザインを対象としたコンテストです。
大賞・経済産業大臣賞
「しまのうつわ」
ile8イレヤガラス
推薦コメント:
作者の意図する、「ガラス素材が持つ、やわらかな表情」の造形が実にみごとに表現されています。ゆらぎのある曲線のカットとサンドブラストによる、それぞれの材質感の違いが心地良くマッチングされています。作り手の優しさと、使い手のときめきのバランスが深く考慮された秀作であり、大賞ならびに経済産業大臣賞にふさわしい作品であります。
(宮田 亮平 副審査員長)
その他の受賞作品
部門-2 テーブルウェア・コーディネート部門 今回のテーマ「Enjoy Home Party ~とっておきの器でおもてなし~」です。
大賞・経済産業大臣賞
「お☆ バンザイ!!」
福田 早苗
推薦コメント:
お母様の器とお好みの器で狭い空間に日本の夕餉が演出されています。バラずしの漆の器が中央で全体をしめていますし、高台の鉢二つも高低のバランスをとり、ごちそうがのると灯火の光にゆれる家族の笑顔が見える作品です。板をテーブルに仕立てた並べ方に、モダンな花器の枝がひきたてています。全員の評価でした。
(生方 美智子 審査員)
その他の受賞作品
特別審査部門 今回のテーマ「Romantic Table ~二人のバレンタインデー~」
最優秀奨励賞
「あえて和風に」
外山 ますみ
推薦コメント:
素直で清々しさが表現され好感の持てる作品です。器類やクロスなどにも気持ちが行き届いており、それらが作り出すハーモニーの結晶なのでしょう。
(鯉渕 幸子 審査員)
その他の受賞作品

第23回テーブルウェア大賞審査概要

1.主催
テーブルウェア・フェスティバル実行委員会
NPO法人食空間コーディネート協会
2.第23回 審査員
審査員長
會田 雄亮
會田 雄亮
(陶芸家/東北芸術工科大学名誉教授)
副審査員長
宮田 亮平
宮田 亮平
(東京藝術大学学長)
審査員 部門-1
大西 長利
大西 長利
(漆芸家/東京藝術大学名誉教授)
唐澤 昌宏
唐澤 昌宏
(東京国立近代美術館工芸課長)
黒田 和哉
黒田 和哉
(株式会社黒田陶苑代表取締役会長)
審査員 部門-2/特別審査部門
生方 美智子
生方 美智子
(食空間コーディネーター・料理研究家)
鯉渕 幸子
鯉渕 幸子
(トータルコーディネーター)
栄木 正敏
栄木 正敏
(セラミック・デザイナー/
愛知県立芸術大学名誉教授)
橋本 京子
橋本 京子
(テキスタイルデザイナー/
多摩美術大学教授)
3.賞構成
部門-1 部門-2
大賞・経済産業大臣賞
(賞状・トロフィー)
1点
100万円
1点
100万円
最優秀賞
(賞状・トロフィー)
1点
30万円
1点
30万円
優秀賞
(賞状・トロフィー)
プロフェッショナル アマチュア オープン
1点
20万円
1点
20万円
1点
20万円
優良賞
(賞状・トロフィー)
2点
各5万円
1点
5万円
3点
各5万円
佳作
(賞状・盾)
5点 5点 5点
入選
(賞状)
約40点 約40点 約50点
▼特別賞
東京都知事賞
(賞状・記念品)
1点 1点
審査員賞
(賞状・トロフィー)
4点 4点
特別審査部門
最優秀奨励賞
(賞状・記念品)
1点
10万円
奨励賞
(賞状・記念品)
2点
入選
(賞状)
約15点

前回の受賞作品はコチラ