テーブルウェア・フェスティバル2015~暮らしを彩る器展~ 2015年2月1日(日)~2月9日(月)10:00AM~7:00PM(入場は閉場の1時間前まで)[2月1日(日)のみ11:00AM~]
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テーブルセッティングによる食空間提案

プロのコーディネーターや料理研究家・文化人による、「おもてなしの心」とテーブルセッティングをご紹介いたします。
石坂 浩二 今田 美奈子 生方美智子 川崎景太 黒柳徹子
坂田甚内 ジャミラ アルスウェイディ 田川啓二 (敬称略)
出展者プロフィール

石坂 浩二(俳優)
石坂 浩二(俳優)
主な経歴
1962年(昭和37年)慶応大学在学中、TVドラマ「七人の刑事」でデビュー。
その後、NHK大河ドラマの主演を初め、テレビ、映画、舞台で数々のドラマで人気を経て1976年『犬神家の一族』の金田一耕助役に主演、以後市川崑監督でシリーズ化され原作ファンにも絶大な支持を受ける。
最近の活動
テレビ
なんでも鑑定団(テレビ東京)
映画
『私は貝になりたい』(矢野中将)
『沈まぬ太陽』(国見正之)
『図書館戦争』(仁科巌役)
『ー相棒ー劇場版 Ⅲ』
『図書館戦争 The LAST MISSION』(2015年10月公開)
他多数
ドラマ
『獣医ドリトル』(2010年10月-12月)TBS(富沢教授役)
『江』(NHK大河ドラマ:千利休役)
『相棒』(テレビ朝日)(甲斐峯秋 役)
他多数
イベント
伝統的工芸フェア 文房四宝まつり 名誉顧問
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今田美奈子(洋菓子研究科・食卓芸術家)
今田美奈子(洋菓子研究科・食卓芸術家)
主な経歴
「今田美奈子食卓芸術サロン」を主宰。
ヨーロッパ各地の国立の製菓学校やホテル学校で学び、「今田美奈子食卓芸術サロン」(今田美奈子お菓子教室)を主宰。
2003年テーブルアートでフランス国家より芸術文化勲章受章。2011年同国より農事功労章受章。 日本ペンクラブ会員。一般社団法人「国際食卓芸術アカデミー協会」会長。
2009年より、新宿髙島屋4階にカフェサロン「サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ」をオープン。
最近の活動
主な著書
「貴婦人が愛した食卓芸術」(角川書店)
「縁は器なもの」(中央公論新社)
「お姫様養成講座」(ディスカバー)
「新セレブリティのテーブルマナー」(主婦の友社)
「お姫様お菓子物語」(朝日学生新聞社)
「フアーストクラスの生き方」(イーストプレス)
他著書多数
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生方美智子(食空間コーディネーター、料理研究家)
生方美智子(食空間コーディネーター、料理研究家)
主な経歴
1928年
群馬県沼田市の旧家に生まれる。
日本女子大在学中に戦後の能楽普及のため、学生能楽連盟立ち上げに参加。
宝生流能楽への普及につとめ、学生時代、染井能楽堂にて宝生九郎の地頭、野口兼資の後見で“紅葉狩”の演能。
卒業後、料理研究家飯田深雪氏に師事。
料理研究家として新聞五紙と数多くの雑誌に料理で活躍し、エッセイなども執筆する。
1971年
NHK「きょうの料理」に初出演。他、民放にも出演、企業開発も手掛ける。
1974年
サロン・ウブカタ設立(サロン・ド・ウブカタ)。
1996年
テーブルコーディネーターとして東京ドーム,テーブルウェア・フェスティバルに食空間提案出展とステージセミナーが始まる。以後、10年間毎年食空間提案出展。
1997年
TALK,TCS(旧食空間と生活文化ラウンドテーブル、現在NPO法人食空間コーディネート協会)に入会。
2000年
TCS運営委員副会長を経て名誉顧問。
2001年
第9回東京ドームテーブルウェア・フェスティバル実行委員会審査員。
NPO法人日本パーソナルカラー協会 名誉顧問就任。
2006年
第14回東京ドームテーブルウェア・フェスティバル実行委員会審査員。
TALK 、食空間コーディネーター資格中級試験開始。
2007年
隔年で東京ドームテーブルウェア・フェスティバル食空間提案出展。ステージセミナーは、毎年実施。
2009年
旧TALK,TCSがNPO法人食空間コーディネート協会となり、現在理事。
2011年
第19回東京ドームテーブルウェア・フェスティバル実行委員会審査員。
2012年
11年よりNPO法人食空間コーデネート協会の二級テキスト改訂版テキスト編集委員長を務める。
2014年
NPO法人食空間コーデネート協会の資格制度資格審議委員長。
2015年
第23回テーブルウェア・フェスティバル実行委員会審査員。
食空間提案出展“彩りの一人膳”。セミナーはアリーナスタジオで。
最近の活動
東京ドームでの食空間出展は今回で15回目。ステージセミナーは18回目となる。
文化的要素をもつサロン・ド・ウブカタで、心暖かに家族の幸せを招く美味な料理とテーブルコーディネートを指導する。
また、TALK認定講師として食空間コーディネーター実技資格試験の実技審議委員長として熱心に指導。 食のコンサルタント。質の高い食空間コーディネーターの育成と和の食文化にも力を入れる。 食卓は人間形成に大切なところ、美味しい料理は人を育てると料理研究家としてずっと提案してきた。 多くの料理人の創作料理が繁乱するなか、迷わず家庭の料理のあり方と和の器のとり合わせと献立で、新しい提案を発信中。
お客様へのメッセージ
彩りの一人膳
パーティーやもてなしは洋のスタイルが多く、家庭のもてなしから和食が消えていきつつあります。 世界文化遺産に登録されたことを機に世界中が和食に注目している今、手持の器で気軽に和食をたのしむヒントになればと願っています。
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川崎景太(フラワーアーティスト)
川崎景太(フラワーアーティスト)
主な経歴
1982年、カリフォルニア芸術工芸大学卒業後帰国。以後、テレビや雑誌、展覧会などで、既存のアレンジメントの常識を打ち破る斬新な作品を次々と発表し、現代フラワーデザイン界を牽引し続けている。特に、大胆な発想の空間インスタレーションには定評があり、「日本ディスプレイ産業優秀賞」ほか、ディスプレイやデザイン関連でも数々の賞を受賞。最近では、音楽プロデュースや香り、食文化も手がけ、活動の幅を一層広げている。

オフィシャルウェブサイト http://www.keitakawasaki.net
最近の活動
2015
草土出版「時代を顕す日本の花者~KAZIN」に日本のいけばな界、フラワーデザイン界から選ばれた25人の1人として作品掲載が決定
2015.2.3
恵比寿ウェスティンホテルにて開催される「モナコ国際親善作品展」にて講演とデモンストレーション
その他、 春、夏、秋、冬の新潟味のれん本舗のパッケージデザインとカレンダー制作
お客様へのメッセージ
花は’もの’ではなく「生きもの」である。その価値観を持つことで、いのちに対する思いやりの心を知り、生命力の偉大さに感動させられる。
花とともに生活することで、私たちは豊かな心と安らぎを得られると信じてやまない。今回の作品では二つの植物を大きく取り上げてみた。
私にとって赤い花(グロリオサ)は躍動感ある前向きで、エネルギッシュなイメージ。竹は強さとしなやかさを持ち備え、常に上をめざし成長していく逞しいアクティブなイメージ。 この二つの植物につつまれた空間で勇気をもらい、皆さんと共に今年も元気に明日を迎えましょう。
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黒柳 徹子(女優、ユニセフ親善大使)
黒柳 徹子(女優、ユニセフ親善大使)
主な経歴
1953年のテレビ放送開始と共にNHKテレビ女優第1号として活躍。日本で初めてのトーク番組『徹子の部屋』はこの2月で40年目を迎え、ギネスに認定された。ユニセフ(国連児童基金)親善大使として、アフリカ、アジアなどを訪問。

1997年
第23回 NHK放送文化賞受賞
第38回 毎日芸術賞受賞
第4回  読売演劇大賞 最優秀女優賞・大賞受賞
2003年
勲三等瑞宝章受賞
2006年
菊池寛賞を「徹子の部屋」で受賞

舞台女優として、毎年EXシアター六本木にて、上質喜劇を公演し、好評を博している。2014年は、ロナルド・ハーウッドの「思い出のカルテット~もう一度唄わせて~」を上演。
お客様へのメッセージ
「貴族的なピクニック」
パキスタンでイギリス貴族のかたとピクニックに行ったことがありました。その時驚いたのは、紙コップや紙皿を使わずに、すべて本当の食器を運んでそれを使っていたことです。私にはそれがとても洒落ていて、贅沢に感じました。私がピクニックに行くときは、今でも紙コップや紙皿ですが、今回のセッティングではこの貴族的なピクニックにしてみようと思いました。
クッションをたくさんおいているのは、食事が終わったあとお昼寝をするため。わざと二人用にしたのは、親密な人と行くピクニックがこのセッティングに相応しいと思ったからです。お昼寝をするときは、執事やメイドが外側を向いて立って用心してくれています(ダウントンアビー風)。ピクニック用のバスケットは、ロンドンのフォートナム&メイソンで買ったのですが、これがあまりにも重くて、そのときは他には何も買いませんでした。やっぱりイギリスの人って庶民でもこういうピクニックをするんだと驚きました。
何回も参加させていただいたテーブルセッティングですが、屋外のものは今回はじめてです。トットちゃんのころから私が何より好きなのは、等々力渓谷の飯盒炊爨で、あの時のお昼寝の耳に心地よく聞こえた滝の音は今でもはっきりと覚えています。そんなことも思い出しながら、このセッティングをしてみました。
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坂田甚内(陶芸家)
坂田甚内(陶芸家)
主な経歴
1943年
東京生まれ
1964年
偶然訪れた益子で 師となる加守田章二の作風に魅かれ弟子入り、陶芸の道に入る
1年半後に独立、登り窯を築窯
1968年
地元新聞社主催の益子焼現代若手作家シリーズの作家に選ばれ初個展
1971年
グリーン・ギャラリーにて東京での初個展 黒陶・紅陶作品を発表
以降、西武百貨店、髙島屋にて個展開催
1994年
ニューヨーク髙島屋 オープニングエキジビジョンの作家に選出され
「大地に聴く-共存する日常と非日常-」展開催
1997年
食と器のコラボレーション「楽膳会席」開始 with 道場六三郎氏、吉岡隆翅氏等
2000年
クリスタルガラスによる箔玻璃大皿・食器制作開始
2001年
「坂田甚内 陶業35周年展in早稲田」開催・於會津八一記念博物館(早稲田大学構内)
2007年
京都高台寺「春の特別展」約3か月間開催
2013年
日本橋髙島屋本店AB両画廊(120坪)にて「~私の中のビッグバン-出会いの妙・縄文の記憶~」展開催
2014年
椿近代画廊にて個展開催「深甚婆娑羅シリーズ」「細胞たちの歌が聴こえる」などを発表

大英博物館、ロックフェラー財団、アメリカ大使館、上海日本国総領事館、比叡山延暦寺、那須トラピスト修道院、佐久近代美術館、早稲田大学学生会館などに収蔵されている
最近の活動
日々生かされていることへの奇蹟に畏敬と感謝、世界を文化・芸術で浄化することへの誓い、世界中の人々の安心と笑顔、を祈願し、三種の神器にちなんだ作品を御奉納させていただく。
高千穂神社・・・・・・・・・「深甚文箔玻璃勾玉大皿-生命の輝き」
出雲大社 平成の大遷宮・・・「深甚文箔玻璃勾玉大皿-生命の輝き」
伊勢神宮 式年遷宮・・・・・「黒陶深甚文金箔押大鉢-太陽へのオマージュ」
熱田神宮 創祀1900年・・・・「深甚文箔玻璃オブジェ-倭安寧」
2015年3月~4月末まで
すき焼き「今朝」にて、食と器のコラボレーション「楽膳会席・縄文の記憶が宿る器で味わう日本のご馳走“すき焼き”」の開催を計画中。
(株)アジアドキュメンタリーセンター ADC文化通信にてエッセイ連載中。
お客様へのメッセージ
「縄文の歌が聴こえる」
今から16500年前、我々の祖先が縄文時代に画期的なテクノロジーである「火」を使い、土を捏ね土器を作り、料理をした。薪の爆ぜる音、波の音や風のそよぎ、虫の音や動物たちの吠哮。自然が織りなす静寂のハーモニーの中で生活を営み、愛を育み、進化の周回を繰返してきた。生命誕生38億年、気の遠くなるような永い歳月に想いを馳せると、思わず涙がこぼれ畏敬と感謝の念を抱かずにはいられない。私の原点回帰願望を皆様と分かち合えたらとテーブルセッテイング致しました。
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ジャミラ アル スウェイディ(駐日カタール大使夫人)
ジャミラ アル スウェイディ(駐日カタール大使夫人)
主な経歴
大学時専攻だった政治地理学士号を活かし卒業後はシャルジャ首長国アル・ザハラ中高等学校の地理学教諭に。シャルジャ首長国アシュビリヤ初等学校副校長、シャルジャ首長国アル・ガビバ中高等学校副校長 シャルジャ首長国アシュビリヤ初等学校副校長、シャルジャ首長国家族最高評議会子女センター総務局子女活動長も務めた。
外交官夫人としては1992年のイタリアを初め、ベネズエラ、ポーランドへ移り住む。そして2010年に来日し、現在は駐日カタール大使夫人そして駐日アラブ大使夫人の会(SWAAJ)の会長として様々な活動を行っている。
最近の活動
カタールについて少しでも多くの方々に知って頂くために積極的に周知活動を行っている。また、駐日アラブ大使夫人の会(SWAAJ)会長として、チャリティー活動、アラブと日本の文化交流など、幅広く活動。
以下、最近の主な活動。
2014年
駐日アラブ大使夫人の会でシリアの難民キャンプに救援物資を寄付
2014年
銀座ラウデフィニッシングスクールにてカタールとアラブの文化について講演
2014年
駐日アラブ夫人の会と文化学園大学のコラボレーションファッションショーを開催
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田川 啓二(オートクチュールビーズ刺繍デザイナー)
田川 啓二(オートクチュールビーズ刺繍デザイナー)
主な経歴
明治大学法学部卒業後、婦人アパレルメーカーに入社。退職後、服飾専門学校を経て、フランスの高級服メーカーの仕事に就いていたときに、オートチュールビーズ刺繍と出会う。日本の著名なデザイナーやアーティストから絶大な信頼を得、自身の作品の創作活動にも積極的に取り組み、ファッションショーや展覧会など、さまざまなかたちで作品を発表。
2014年ハワイにてチャリティファッションショー開催。
現在、全国各地での展覧会や刺繍教室、オートクチュールやプレタポルテブランドのデザインなどのほか、テレビ、ラジオ、雑誌への出演と幅広く活躍中。
お客様へのメッセージ
「菖蒲月(あやめづき)」
眼に眩しい新緑が野山をおおい尽くし、心地よい風が初夏の風情を運ぶ五月。こんなにも気持ちのいい初夏の一日を満喫できるように、窓を開け放ち、澄み渡る空を見上げ、おしゃべりに花を咲かせながら食事を楽しめる食卓を考えました。
アンティークの食器、グラス、漆器などを中心に使い、モダンでスタイリッシュなキリッとしたセッティングにまとめています。
うしろに飾った屏風は「葵祭」をモチーフにしたものです。藤の花びらが舞う中を、着飾ったたくさんの人たちの大行列が続きます。
これらはすべて、ビーズ、スパンコール、金モール、糸など、様々な種類と色の材料で一針一針手で刺繍したものです。人物は、最も難しい糸のテクニックであるレシャムワークでつくり、この糸刺繍のあとに縁取りをツイストワイヤーでまつっていきます。
これは私の作品の中で、一番長い期間を費やして制作されたものです。
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