テーブルウェア・フェスティバル2016~暮らしを彩る器展~ 2016年1月31日(日)~2月8日(月)10:00AM~7:00PM(入場は閉場の1時間前まで)[1月31日(日)のみ11:00AM~]
  • Home
  • 特集企画
  • イベント企画
  • アリーナスタジオ
  • サロンセミナー
  • 販売展示コーナー

イベント内容

  • 彩の暮らし
  • 洋の器への誘い
  • 日本の器を訪ねて
  • 第24回 テーブルウェア大賞

彩りの暮らし

テーブルセッティングによる食空間提案

日々の暮らしを彩る「おもてなしの食空間」を各界の著名人が、個性豊かなテーブルセッティングと共にご紹介いたします。

  • 石坂 浩二/俳優
  • 江上栄子(江上料理学院院長)
  • 加藤 タキ(コーディネーター)
  • 木村 多江(女優)

  • 黒柳 徹子/女優・ユニセフ親善大使
  • 田川 啓二(ビーズ刺繍デザイナー)
  • 竹中 麗湖(いけばな作家・空間プロデューサー)
  • 田實 碧(空間デザイナー)

My Style セレクション ~創り手からの提案~

新しいデザイン性・機能性を備えた商品を多くのクリエーターが提案します。
お気に入りの商品は予約販売でお買い求めいただけます。

「至高の技 チャイナペインティング ~ 絵付けの器でおもてなし ~」 ~J.P.P.A.~

J.P.P.A.(日本ポーセリンペインターズ協会)は全国の磁器絵付けを趣味とするグループの指導者300余名を会員とする非営利団体です。会員は相互の親睦を図りながら情報交換、技術向上、社会貢献という会設立当初からの趣旨のもと研鑽を積み制作に励んでいます。磁器絵付けは日々の生活を心豊かにし、食文化や歴史への造詣を深め、得難い喜びを生み出します。今回は、酒杯とお皿での都会的な1人ディナーセッティングや、これから開花の待たれるお花見のテーブル、又、佐賀県有田の協力で手塩皿に挑戦と、楽しく創られた器が並びます。愛のこもった作品の数々をご覧ください。

ページトップへ

洋の器への誘い 有名ブランドが提案する洗練された食空間。それぞれの一流ブランドが新製品・新シリーズにより食空間を展開していきます。

「彩りのある日々を描く~上質なエッセンス~」~ノリタケ~

白く、美しく、精緻な洋食器をこの日本でつくりたい-。
1904年、創業者たちの熱い想いとともにノリタケは誕生しました。日々の生活に寄り添う食器たち。美しいものと暮らすここちよさ。あなたの大切な時間を彩る、上質なエッセンスを様々なシーンでご紹介いたします。

「至福のおもてなし~美しく暮らす~」 ~大倉陶園~

2016年 「美しく暮らす」をテーマに、大倉陶園独自の技法によって表現された、自然の持つ強さやしなやかさを器より感じていただきます。『良きが上にも良きものを』という創業理念のもと、日本独自の美意識を大切に、100周年を見据えた新たなるデザインに挑戦し、至福のおもてなしの世界をご覧いただきます。

「レイノーとスパイスで彩る豊かな食卓」~ハウス食品グループ~

展示テーマは、「The RAYNAUD ~本物が醸し出すレイノーの世界~」。
モダン、クラシック、エレガント、シノワズリー、ナチュラル、各スタイルからレイノーを代表するシリーズを展示します。

ページトップへ

日本の器を訪ねて 漆、陶器、磁器など、日本の伝統の美と技を一堂に会し、現代生活にも合う上質で趣のある和の食空間をご提案いたします。

「和モダンを愉しむ~漆器と木工芸~」

温もりのある漆器。機能性と美しさを併せ持つ木工芸。
長い年月をかけて受け継がれてきた技と、現代の生活にも合うモダンなデザインをご紹介します。
ふだん使いしたくなる漆器と木工芸の「今」をお楽しみください。

「こだわりと漆モダン」~会津~

400年以上の歴史を誇る会津塗。その産地より10社が東京ドームに集いました。
受け継がれた伝統にこだわるもの、最新技術を取り入れ現代生活にマッチした
モダニズムを追求するもの。各社それぞれのこだわりと挑戦の成果をご覧ください。

和食の世界を楽しむうつわ「どんぶり百撰」~美濃焼・土岐市~

日本人の伝統的な食文化である和食は、ユネスコ無形文化遺産に登録されてから世界中で注目を浴びています。どんぶり百撰では和食に合う土のぬくもりや季節の移ろいが感じられるうつわを数多く取り揃えています。
今回は新たな「どんぶり」として「凛・麺どんぶり」を提案いたします。凛とした美しい形状にそれぞれの窯元が窯元だからこそ出来る意匠を施した麺どんぶりとなっています。
皆様のお越しをお待ちしております。

どんぶり百撰ホームページはこちら

「卓越の技」~瀬戸織部~

眺めるほどに美しく、料理を盛ればひと際存在感を放つ「瀬戸織部」。日本が誇る良質な土と優れた釉薬の技術を持つ瀬戸だからこそ可能な“美しい色合いの器”をご提案します。
卓越した技から生み出される瀬戸織部は、美しさと使いやすさを兼ね備えており、毎日の食卓に品格と彩りを添えてくれます。
あわせて、織部と並ぶ瀬戸の代表的な釉薬である「黄瀬戸」や「御深井(おふけ)」、「古瀬戸」の特集も行います。あなた好みの瀬戸焼を見つけてみませんか。

「季節を食し 感じ 幸せを感じる食卓」~多治見~

美濃焼の里・岐阜県多治見市。ここで作られる陶磁器は日本人の日常に深く溶け込んでいます。
普段使いから特別な日まで、様々な場面にあった器などをご提案します。
また、今回は特に、伝統技法を守り続ける窯元の作品をさらに充実させるとともに、特別企画商品をお値打ちな価格でご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

「楽茶でやすらぎ空間」~常滑焼~

お茶を楽しむ急須。お茶を楽しむスタイルは、人それぞれです。
常滑(とこなめ)の急須は、伝統に基づくフォルムの美しさ、フタがぴったりと閉まり、お茶をしっかり蒸らし、渋みを程よく減らしバランスのよい旨味が楽しめます。
常滑焼の魅力をどうぞお楽しみください。

「400年目の有田焼、器で創る上質な暮らし」~有田焼~

2016年、創業400年を迎える有田焼は、これからもお客様の暮らしをより
楽しく豊かにする上質な商品を展開します。

「カジュアルリッチ 暮らしのアトリエ」~波佐見焼~

日々進化を続けている「波佐見焼」。毎日の食卓に欠かせないカジュアルでありながらもちょっとリッチなうつわを紹介します。
機能的でおしゃれ。シンプルでモダン。だけどどこか懐かしい。使い手に寄り添う優しい眼差しで作られるやきもの。それは型づくり、生地づくり、絵付けなど分業の中に光る職人の技に培われています。それが「カジュアル・リッチ 暮らしのアトリエ」~「波佐見焼」~です。

「用と美を誇るかごしまの工芸品」~鹿児島県~

「用と美を誇るかごしまの工芸品」をテーマに、鹿児島県の代表的な伝統的工芸品である薩摩焼・本場大島紬・川辺仏壇・薩摩切子などの異業種交流をとおして開発された新商品等により彩られた、新しい食空間をご提案いたします。

「琉球オアシス~ニライカナイの世界へ~」~沖縄県~

やちむん(焼物)、紅型、織物、琉球ガラス、漆器―沖縄の雄大な海や空、豊かな自然、先人の知恵から生み出された工芸品。特異な彩りは琉球王朝時代から脈々と受け継がれ、時代と共にデザイン・用途はモダンに洗練されつつも、その存在感は今日も不動。
沖縄の花々を背景に、時にクラシカルに、時にモダンに、貴女のテーブルを彩ります。沖縄の伝統とモダンが融合した「新しい沖縄の手仕事から生まれた美の楽園」へ誘います。

ページトップへ

第24回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~ オリジナルデザイン部門、コーディネート部門、特別審査部門で競われる、業界内でも最大の規模を誇るコンテストです。「大賞・経済産業大臣賞」「東京都知事賞」などが設けられており、創意溢れる力作が多数展示されます。

第24回目のテーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~は、「オリジナルデザイン部門」と、今回は『Enjoy Home Party 「乾杯」~伝えたい思いを乗せて~』をテーマとした「コーディネート部門」、『かわいいひな祭り』をテーマにした「特別審査部門」の3つの部門で行われます。
たくさんの応募作品の中から厳選された未発表の作品が、華やかに会場を彩ります。

第24回受賞作品
もっと詳しく