テーブルウェア・フェスティバル2017~暮らしを彩る器展~ 2017年1月29日(日)~2月6日(月)10:00AM~7:00PM(入場は閉場の1時間前まで)[1月29日(日)のみ11:00AM~]
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展示内容

  • 彩の暮らし
  • 洋の器への誘い
  • 日本の器を訪ねて
  • 第24回 テーブルウェア大賞

彩りの暮らし

テーブルセッティングによる食空間提案

日々の暮らしを彩る「おもてなしの食空間」を各界の著名人が、個性豊かなテーブルセッティングと共にご紹介します。

  • 加藤 タキ
  • 黒柳 徹子
  • ケイ山田
  • 田川 啓二
  • 東儀 秀樹
  • 花房 晴美

  • 原田 知世
  • 余 貴美子

※50音順・敬称略

My Style セレクション~創り手からの提案~

新しいデザイン性・機能性を備えた商品を多くのクリエーターが提案します。
お気に入りの商品は予約販売でお買い求めいただけます。

もっと詳しく

至高の技・チャイナペインティング「絵付けの器でおもてなし」~大倉陶園チャイナペインティングスクール~

お客様をお迎えする準備は、お迎えする方を思う気持ちから始まります。お迎えする方のお人柄や、好きな物やされている趣味、良く聞かれる音楽などと、イメージを膨らませながらお迎えする席を作り上げていきます。お迎えする方を思い、自ら絵柄をデザインし、自ら絵付けをした器でおもてなしをする。最高なおもてなしのシーンを演出する絵付けの技術・至高の技としてテーブル展示を展開していきます。

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洋の器への誘い 有名ブランドが提案する洗練された食空間。それぞれの一流ブランドが新製品・新シリーズにより食空間を展開していきます。

「彩りのある日々を描く~上質なエッセンス~」~ノリタケ~

白く、美しく、精緻な洋食器をこの日本でつくりたい-。
1904年、創業者たちの熱い想いとともにノリタケは誕生しました。日々の生活に寄り添う食器たち。美しいものと暮らすここちよさ。あなたの大切な時間を彩る、上質なエッセンスを様々なシーンでご紹介いたします。

「至福のおもてなし」~大倉陶園~

「至福のおもてなし」をテーマに、大倉陶園独自の技法によって表現された、自然の持つ強さやしなやかさを器より感じていただきます。『良きが上にも良きものを』という創業理念のもと、日本独自の美意識を大切に、100周年を見据えた新たなるデザインに挑戦し、大倉陶園の世界をご覧いただきます。

「レイノーとスパイスで彩る豊かな食卓」~ハウス食品グループ~

展示テーマは、「IRISE 虹彩 ~感性溢れるフレンチ・カラーを楽しむ~」
レイノーの新作“MINERAL IRISE ミネラル・イリーゼ”、“TRESOR BLEU トレゾー ブルー”を使って、毎日が特別な新しい日常をイメージしたテーブルセッティングをご紹介いたします。

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日本の器を訪ねて 漆、陶器、磁器など、日本の伝統の美と技を一堂に会し、現代生活にも合う上質で趣のある和の食空間をご提案いたします。

「こだわりと漆モダン」~会津~

400年以上の歴史を誇る会津塗。その産地より10社が東京ドームに集いました。脈々と受け継がれてきた会津塗の伝統にこだわった商品、最新技術を柔軟に採り入れ現代生活にマッチしたアイテム、「伝統」と「モダン」それぞれにこだわったテーブルウェアをご提案いたします。

窯元のおもてなし「どんぶり百撰」~美濃焼・土岐市~

窯元のおもてなし。窯元だからこそできること。それは昨年お客様との関わりの中で生まれてきたアイデアを形にすること、新たな商品を提案すること、お客様一人ひとりとの時間を大切にすること…
それぞれの窯元がお客様を想い1年間考え、準備を進めてきました。「どんぶり百撰」のブースに訪れたお客様一人ひとりが満足していただけるような「おもてなし」で窯元一同お待ちしております。

どんぶり百撰ホームページはこちら

「卓越の技」~瀬戸織部~

眺めるほどに美しく、料理を盛ればひと際存在感を放つ「瀬戸織部」。日本で最初に釉薬を施した瀬戸だからこそ可能な“美しい色合いの器”をご提案します。卓越した技から生み出される瀬戸織部は、美しさと使いやすさを兼ね備えており、毎日の食卓に品格と彩りを添えてくれます。
今回は新たな取り組みとして「小皿・豆皿」特集も実施し、今まで以上に多彩な瀬戸焼の釉薬・技法を感じていただけます。あなた好みの瀬戸焼を見つけてみませんか。

「わたしの逸品 まいにちの逸品」~多治見~

美濃焼の里・岐阜県多治見市。ここで作られる陶磁器は、毎日の暮らしに寄り添っています。今年も毎日の食卓を彩る器、特別の日の器、伝統を守り続ける窯元が作る「志野」「織部」「赤絵」「染付」技法などの器、新進気鋭の若手作家が作り出す器など数多く取り揃えております。あなただけの逸品を探してみませんか。

「楽茶でやすらぎ空間」~常滑焼~

お茶を楽しむ急須。お茶を楽しむスタイルは、人それぞれです。常滑(とこなめ)の急須は、伝統に基づくフォルムの美しさ、フタがぴったりと閉まり、お茶をしっかり蒸らし、渋みを程よく減らしバランスのよい旨味が楽しめます。
常滑焼の魅力をどうぞお楽しみください。

「上質な器と暮らす、幸せなひととき」~有田焼~

有田コーナーは、有田の奥深さをアピールする「有田焼、上質な器と暮らす、幸せなひととき」をテーマにして、「有田の様式美をベースにした伝統の器」「今、輝く旬のモダンな器」「一歩先を行く新しい器」などで構成した、おしゃれで上質な有田焼をテーブルコーディネートを交えてお披露目いたします。また2016年春に開催された、第113回有田国際陶磁展の入賞作品18点も展示販売いたします。

「長崎のやきもの 暮らしのアトリエ」~波佐見焼~

全国に広く流通し、皆さんの暮らしに溶け込み、毎日の食卓を彩る「波佐見焼」。長崎県の中央に位置し、豊かな緑に囲まれた波佐見町で、約400年の伝統の技を引き継ぎつつも、現代のライフスタイルに合わせつくられるそのやきものは、日々変化し続けています。多様なニーズに応え、機能的で、そしてオシャレにデザインされたやきものは、使う人のことを思い作られる「波佐見焼」ならではの優しさが詰まっています。

「琉球オアシス ~ニライカナイの世界へ~」~沖縄県~

やちむん(焼物)、紅型、織物、琉球ガラス、漆器―沖縄の雄大な海や空、豊かな自然、先人の知恵から生み出された工芸品。特異な彩りは琉球王朝時代から脈々と受け継がれ、時代と共にデザイン・用途はモダンに洗練されつつも、その存在感は今日も不動。
沖縄の花々を背景に、時にクラシカルに、時にモダンに、あなたのテーブルを彩ります。沖縄の伝統とモダンが融合した「新しい沖縄の手仕事から生まれた美の楽園」へ誘います。

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第25回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~ オリジナルデザイン部門、コーディネート部門、特別審査部門で競われる、業界内でも最大の規模を誇るコンテストです。「大賞・経済産業大臣賞」「東京都知事賞」などが設けられており、創意溢れる力作が多数展示されます。

個性あふれる食器が集まる「オリジナルデザイン部門」と、『Enjoy Home Party~ハッピーアニバーサリー~』をテーマとした「コーディネート部門」、『Sunday Brunch』をテーマにした「特別審査部門」の3つの部門からなる国内随一のテーブルウェアコンテストです。多数の応募作品の中から入選以上の174作品が展示されます。

第25回受賞作品
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