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reportJAXAの新探査計画・火星衛星探査計画(MMX)を世界的科学者と語る会

reportau×HAKUTO 民間月面探査チーム「HAKUTO」スペシャルイベント in TeNQ

reportラルフ・ローレンツ博士講演会「タイタン(土星の衛星)探査の現場から」開催


東京大学総合研究博物館 宮本英昭教授の協力のもと、研究室分室「リサーチセンター」を設置しました。実際の研究者がそこで研究にあたり、宇宙科学の研究における最先端の情報がリサーチセンターを通じて展示として発信される仕組みとなっています。

<ここならではの特徴>
・研究者自身の顔が見える
・研究の第一線に触れられる
・研究者自身が制作する展示を通して来場者に語りかける

探査機view
床から壁に繋がるスクリーンに映し出される天体の地表映像から、未開の地を開拓する探査機の視点で見ているような臨場感が味わえます。

イトカワ
「はやぶさ」が探査しサンプルリターンまで行ったイトカワの微少重力ながら岩が落ちなかったという、行ってみて初めて分かる驚きが体験できます。

マルチビジョン
太陽系探査の最前線情報を一挙に集めた、サイエンスエリアの研究情報拠点。世界中で刻々と蓄積される研究データをリサーチセンターから発信します。

地球
天井に映し出される様々な地球観測映像。地球を見つめる視点は、太陽系惑星研究のベースは地球を知る「自分探し」にあることを象徴しています。

火星
目の前に拡がる火星の迫力パノラマ。地球に一番近い惑星である火星の地に降り立ち、目にする風景を想像できます。

東京大学大学院
教授 宮本英昭
(東京大学総合研究博物館兼任)
教授 宮本英昭

1995年 東京大学理学部卒、2000年博士(理学・東京大学)取得。

東京大学大学院助手、アリゾナ大学月惑星研究所客員研究員、東京大学総合研究博物館准教授などを経て、2016年より東京大学大学院工学系研究科教授。東京大学総合研究博物館教授、米国惑星科学研究所上級連携研究員なども兼任。Science誌やNature誌など専門誌への論文掲題多数。主要業績は、小惑星上の地滑りの発見や火星の最新の流水地形の発見など。
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