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科学館とは違った面白い視点で展開 7.企画展・イベント

『宇宙』のえがき手
©Stocktrek Images/ゲッティイメージズ ©NAOJ 
©福島英雄 ©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

第3回企画展 「『宇宙』のえがき手」
会期:2月28日(土)~6月28日(日)


人類は古代から夜空に輝く星を見上げ、宇宙の姿をさまざまに想いえがいてきました。
天文学の発展とともに、宇宙へ向けられた人々の想いはより遠くへ、えがかれる宇宙の姿はより鮮明になりました。そして現代においては、最新の研究により138億光年先の宇宙の果て、つまり生まれたての宇宙の姿もえがかれようとしています。
本企画展では知的な冒険心をもって人類がえがいてきた宇宙の姿をご紹介するとともに、みなさんと一緒に宇宙への想い=想像(イマジネーション)をふくらませたいと思います。
宇宙を知るには、宇宙を想いえがくことから始まります。そう、私たちの誰もが『宇宙』のえがき手になることができるのです。宇宙の姿をさまざまに想いえがくことで、宇宙のなかの『自分』という存在も少しだけ見えてくるかもしれません。


「地上から宇宙を想う-天文の部屋へようこそ」

古今東西さまざまに想いえがかれてきた宇宙を、「天文の部屋」の壁にかけられた額の中に表現します。過去から現代に至るまでの宇宙観や宇宙の姿を、絵画や写真でお楽しみいただけます。

「天文の部屋へようこそ」 展示コンテンツ例
展示コンテンツ例

「想いは宇宙へ」 〔地球の一歩外をえがく、時間と空間の果てをえがく、煌く銀河をえがく〕

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト http://4d2u.nao.ac.jp/)の最新シミュレーション天文学からえがき出されたリアルな宇宙映像を最新機器を通じて体験いただけます。また、今春放映のテレビアニメーション「放課後のプレアデス」やさまざまなジャンルで想いえがかれてきた宇宙の表現にイマジネーションをふくらませていただき、来館者の皆様にも自由に宇宙を想いえがいていただくエリアも設けます。

★「パノビューワー」

パノビューワー直径1.2mのドームスクリーンを備えた少人数向けの全天周映像(ドーム映像)視聴システム。専用メガネをかけ視聴することで、臨場感あふれる立体映像の視聴が可能です。※ヴェイサエンターテイメント製

上映予定:「宇宙の大規模構造」
©矢作日出樹,長島雅裕,武田隆顕,4D2U Project,NAOJ


★「透過式ドームディスプレイ」

透過式ドームディスプレイ半球体の透過式ドームディスプレイに内側から映像を投影することで、浮き出るような映像が楽しめます。

上映予定:「銀河衝突(Ⅰ.平行な衝突の場合)」
©斎藤貴之,武田隆顕,4D2U Project,NAOJ


★コミュニケーションボード「宇宙をえがこう」

コーナーの最後にコミュニケーションボードを設置し、お客様が展示をご覧になって膨らませた宇宙へのイメージを自由に文字やイラストなどで表現できるようなエリアを設けます。宇宙を舞台にしたテレビアニメーション「放課後のプレアデス」をはじめとした、最新のえがき手たちの作品とともに、ご自身が「えがき手」となり、宇宙への想いを自由に表現していただけます。


『放課後のプレアデス』 『放課後のプレアデス』とは
SUBARU×GAINAXのコラボレーションから生まれたアニメーション作品。 アニメーション企画・制作会社ガイナックスの最新テレビシリーズ「放課後の プレアデス」は、4D2Uプロジェクト映像でえがかれた宇宙などを参考に、今までにない、リアルな宇宙表現に挑戦するという、えがき手たちの想いが込められた作品になっている。今春よりテレビ放映が決定している。

「放課後のプレアデス」公式ホームページ http://sbr-gx.jp/

©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

協 力 :自然科学研究機構 国立天文台
制作協力:株式会社ガイナックス

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