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科学館とは違った面白い視点で展開 7.企画展・イベント

TeNQ1周年特別企画展「宇宙兄弟展×TeNQ」

TeNQ1周年特別企画展「宇宙兄弟展×TeNQ」
会期:2015/7/1 WED~2015/11/3 TUE

【内容】

宇宙は、壮大で、学問・研究・開発・産業・医療・環境・生活・文化・・・あらゆる分野に関わっています。
太古から人は星空の先・未知の宇宙に焦がれ、恐れ、根源を知りたい・謎を解明したいという欲求に突き動かされ、多方面から宇宙を探究し、想像力を掻き立てられてきました。
宇宙は、様々な人の果てしない情熱が集まるテーマなのです。
漫画「宇宙兄弟」は、そんな宇宙がテーマであり、宇宙を目指す主人公達の人間模様や宇宙に掛けるドラマを通して、普段よく知り得ない宇宙開発の様子や人の姿を自分の身近に感じるからこそ、私たちを魅了して止まないのでしょう。

本企画展では、TeNQの視点から「宇宙兄弟」の魅力の一部を紹介することで、あなたの”宇宙への興味の扉”を開くことができれば幸いです。

※この特別企画展は全国を巡回中の「宇宙兄弟展」とは異なるTeNQのオリジナルコンテンツです。

【協力】

講談社/読売新聞社/宇宙航空研究開発機構(JAXA)/国立天文台(NAOJ)/有人宇宙システム(JAMSS)

『宇宙兄弟』とは
UFOを目撃したことをきっかけに、ともに宇宙を目指そうと約束した兄弟。
その19年後、弟・日々人は見事に宇宙飛行士となり夢を叶え、兄・六太は弟を悪く言った上司に頭突きをし、会社をクビになっていた。
兄は弟に背中を押され、幼い頃の夢に30歳を超えてから再挑戦するが・・・・・・。
六太と日々人、そして二人をとりまく仲間が織り成すストーリーが人気の漫画。
2008年に雑誌『モ―ニング』にて連載が始まり、2011年には小学館漫画賞、講談社漫画賞を受賞、累計発行部数が1500万部を超えるなど注目を集めてきました。

★展示Ⅰ 「宇宙兄弟」と宇宙に関わる人々

宇宙兄弟の登場人物と実際に宇宙に関わる人やストーリーを重ね、宇宙に従事する人の姿を紹介します。

取材協力:
松村祐介(JAXA 有人宇宙技術部門 有人宇宙技術センター 技術領域リーダ)
山田貢(JAXA  有人宇宙技術部門 きぼう利用センター 開発員)
長谷川哲夫(国立天文台 チリ観測所長)
醍醐加奈子(JAMSS 宇宙飛行士訓練インストラクター)

★展示Ⅱ 「宇宙兄弟」から生きるヒント

困難にぶつかった時、進路に迷う時、心が軽くなったり、心強く思えたり、背中を押してくれる、「宇宙兄弟」の中の数々のストーリーから、私達の人生において、日常生活の中でもヒントになる言葉やシーンを紹介します。

★展示Ⅲ 「宇宙兄弟」原画展示

初公開を含む小山宙哉先生の原画を展示します。

★展示室以外でもさらに!

常設コンテンツの中にも、今回特別に「宇宙兄弟」仕様になった展示があります!

「コトバリウム」

宇宙にまつわる名言が次から次へと浮かぶコトバリウムでは「宇宙兄弟」の中から厳選した名言やシーンが流れます。

「宇宙自分診断」

宇宙にまつわる様々なタイプを「Yes/No」形式で診断できる宇宙自分診断では、質問に答えていくと「宇宙兄弟」のメインキャラクターに診断されます!意外なあのキャラも・・・?

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