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【入賞作品発表】TeNQチャレンジ ~火星で"Come on a my house"~

2017.10.01

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第4回宇宙建築賞~火星居住施設~の開催を記念し、7/21(金)~8/31(木)の期間中、
TeNQでもみなさんに「火星に住むならどのようなマイハウスにしたいか?」火星居住施設を考えていただきました。 (イベントの詳細はこちら!)

応募総数約700通の力作の中から厳正なる審査の結果、入賞作品が決定しましたので発表させていただきます。

<こども部門>

★最優秀賞 (山崎宇宙飛行士 サイン本)
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★優秀賞 (東京ドームシティアトラクションズ ワンデーパスポート ペア)
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★優秀賞 (TeNQオリジナルグッズ)
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★優秀賞 (TeNQオリジナルグッズ)
こども9.jpg ●審査員コメント●
沢山の夢ある作品を応募していただきありがとうございました。審査員一同、大変楽しく拝見させて頂きました。
こども部門といえども、エネルギーや食糧の確保、地形や風などの設置条件等を良く考えてデザインされているものが多く、 科学者の卵たちの潜在能力を感じさせるもので驚きました。
参加してくれたのような皆さんのような方々が、 将来の人類の生存圏の拡大に大きく貢献してくれるのだろうと、大きな期待が膨らみました。

●ドンチャック コメント●
みんな、ちゃんと食べる物のことも考えていてとってもえらいね!
お絵かきが上手でうらやましいよ~!ぼくもいつか火星に行ってみたいな。


<一般部門>

★最優秀賞 (スパラクーア ペアチケット)
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★優秀賞 (TeNQオリジナルグッズ)
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★優秀賞 (TeNQオリジナルグッズ)
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●審査員コメント●
こどもたちのアイデアに比べ、より細かなところまで大変深く考えられているものが多くみられました。
きっと様々な専門のお仕事をされている方々が参加してくださったと思いますが、宇宙開発はそういった多様な分野のスペシャリストが、個々の得意分野の英知を結集してやっと進んでいく分野です。
是非共に宇宙居住技術の構築を目指して行きたいものです。

●ララ コメント●
おとな部門は、レベルが高くってびっくりしちゃった~!
どれもロマンチックで、ステキなお家ばっかり!いつかドンチャックと住んでみたいなあ。

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入賞された皆様、おめでとうございます!そして審査員の皆様にも心より御礼申し上げます。
「火星移住」今は夢の1つかもしれませんが、いつの日か、宇宙に人が移住する時代も来るかもしれません。
その時には皆様のアイデアが取り入れられるときが来る可能性も・・・。
今後もTeNQでは様々な企画を実施していきたいと思いますので、ぜひお楽しみに。
応募してくださった皆様、本当にありがとうございました!
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TeNQチャレンジ ~火星で"Come on a my house"
■審査員:
 宮本 英昭 様 (東京大学教授・TeNQリサーチセンター長)
 松本 文夫 様 (東大総合研究博物館・特任教授)
 十亀 昭人 様 (東海大学 准教授)
 寺薗 淳也 様 (会津大学 准教授)
 ドンチャック&ララ 様  (東京ドームシティ アトラクションズ・マスコットキャラクター)

●協 力:宇宙建築コンテスト実行委員会・月探査情報ステーション