東京ドーム野球ファン情報

長嶋ゲート・王ゲート

2014年3月、東京ドーム22ゲート両サイドの「長嶋ゲート」「王ゲート」がリニューアル!

お二人の往年の雄姿をかたどった大型レリーフが新設され、
またゲート上部にはこれまで飾られていた両氏のブロンズ碑を使用したモニュメントが施されました。

  • 3塁側長嶋ゲート、レリーフ
  • 1塁側王ゲート、レリーフ

■レリーフ詳細
長嶋・王両氏の選手時代を彷彿させる「動の長嶋」・「静の王」をテーマにしたレリーフ
サイズ:H3,000mm×W2,200mm×D200mm(照明器具除く) 
総重量:500kg/台
素 材:アルミニウム(松煙仕上)

■ゲート・モニュメント詳細
旧長嶋・王ゲート脇に設置されていた長嶋・王両氏のブロンズ碑を移設し、バットと月桂樹のレリーフを組み合わせたモニュメント。
サイズ:H1,120mm×W3,120mm
総重量:240kg/箇所
素材:バット・月桂樹・・・アルミニウム(ウレタン塗装仕上)
既存レリーフ・・・ブロンズ

2014年3月23日、除幕式の様子

除幕式 画像

除幕式 画像

今回のリニューアルでは、新たな東京ドームのシンボルとなるよう、東京ドーム22ゲート両サイドに長嶋・王両氏の雄姿をかたどった大型レリーフを新設したほか、アーチ上部にはこれまで飾られていた両氏のブロンズ像を使用したモニュメントを制作しました。

長嶋ゲート・王ゲートの歴史

◆1980年11月25日
㈱後楽園スタヂアム(現・㈱東京ドーム)特別表彰において、長年にわたる功績を称え、1980年に使用した3塁ベースを長嶋茂雄氏、1塁ベースを王貞治氏に贈呈。

◆1981年4月4日
後楽園球場の第3ゲートを長嶋ゲート、第1ゲートを王ゲートと命名し、それぞれにモニュメントを設置。

◆1988年3月17日
後楽園球場解体後、東京ドーム内4F「トップ・オブ・ザ・ビッグ・エッグ」にてモニュメントを展示。

◆1997年3月16日
東京ドーム開場10周年記念キャンペーンとして、東京ドーム正面22ゲート横の3塁側階段に長嶋ゲート、1塁側階段に王ゲートが復活。同時にモニュメントを各ゲート脇に設置。

◆2014年3月23日
長嶋ゲート・王ゲートリニューアル。