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アーカイブス 長嶋監督グラフティ

本コンテンツは2001年に作成された 長嶋監督のメモリアル特集コンテンツです。
コンテンツ内の写真はすべて報知新聞社より提供いただいたものです。

  • 第1期政権時代(1975年~1980年)
  • 第2期政権時代(1993年~2001年)
“一つの時代が終わり、新しい時代が始まる・・・”ありがとう栄光の背番号「3」

The Memories of NAGASHIMA

リーグ優勝5回、日本シリーズ優勝2回の戦歴を残し、ファンに多くの感動と勇気を与えてくれた「ミスタープロ野球」長嶋茂雄監督が2001シーズンで退任。

一つの時代が終わりを告げた-。"メークドラマ"の言葉を生んだ奇跡の逆転V、栄光の背番号「3」の復活、そして、世紀末最後のON対決を制したミレニアム優勝。

つねに、ドラマを見せ続けてくれたその長嶋監督に「ありがとう!」の気持ちをこめて・・・。数々のミスター語録とともにファンの心に残るシーンを振り返る。

第1期政権時代(1975年~1980年) Play Back 1975-1980

前年最下位からのリーグ優勝

4年、「わが巨人軍は永久に不滅です」の名セリフを残して現役生活に別れを告げ、翌年ジャイアンツの7代めの監督に就任した。

監督1年目の75年は屈辱の最下位だったが、2年目にして初めてリーグVを達成。

全日程の最終ゲーム130試合目で得た勝利だけに、喜びもひとしおだった。

76年10月17日初V達成。前年の最下位から見ごとリーグを制覇。笑顔で初優勝を迎えた。

「失敗は成功のマザー」

リーグV2 達成

77年春、監督として抱負を語る中で生まれた名言。いかにも監督らしいセリフとして、語り継がれている。

この年、数々の新戦法を駆使して他の球団を寄せつけず、9月24日にV2を達成した。

77年9月24日に2年連続のリーグV達成。写真は10月8日、後楽園でのセ・リーグ最終戦にペナントを持って場内一周し、ファンに優勝報告をしているところ。

「男のケジメを取る」

無念の解任
78年2位、79年5位、80年3位と成績不振に終わり、80年10月21日、この言葉を残して無念の解任劇となった。ファンには惜しまれながら、第一期政権の幕を閉じた。
  • 第1期政権時代(1975年~1980年)
  • 第2期政権時代(1993年~2001年)