02心が躍った瞬間

Y.Nakazawa

2016年入社
ミュージアム部

SCROLL

かつて人気YouTuberが集うイベントで
コラボメニューを企画し、大評判に。

自分が企画して仕掛けたことが、多くのお客様に感動や興奮をもたらして、その様子を間近で感じることができる。私はまだ入社して数年ですが、そうした東京ドームならではの仕事の醍醐味を存分に味わっています。以前に在籍していた部署では、東京ドームシティ内で開催されるイベントに関連して、アニメやアーティストとのコラボメニューやグッズを企画開発する業務を担当。なかでも印象に残っているのは、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのYouTuberが集うイベントでのコラボメニューを手がけたことでした。有名なYouTuberの方々と直にお会いして打ち合わせを重ね、みなさんの嗜好や希望に合わせたオリジナルのメニューを企画。さまざまな関係者の協力を得てイベントで売り出したのですが、会場ではお客様がその商品を求めて物凄い行列を作り、SNSでも評判を呼んで……それを目の当たりにした時は、自分の仕事が世の中に与える影響力を実感しました。

Gallery AaMoをいかに盛り上げるか。
どんどんアイデアを出して実行していく。

その後、私はミュージアム部に異動し、現在はGallery AaMo(ギャラリー アーモ)に関わっていますが、ここでも同じような体験をしています。Gallery AaMoでは「エンタテインメントとアートの融合による大人のための遊べるギャラリー」をコンセプトに掲げ、ジャンルを問わずユニークな催しを繰り広げています。このギャラリーにふさわしいコンテンツを企画して、実現に向けて関係各社の協力を仰ぎ、展覧会やイベントを成功させるためのさまざまな施策を行っていくことが私たちのチームの役割。いまチームのメンバーは5名で、みんなで議論しながらギャラリーを運営しています。チーム最若手の私も「チケットにこんな特典を付けたらどうだろう?」とか「他部署と連携してコラボメニューを開発したらどうだろう?」など、これまでの経験を活かしつつ、企画に合わせていろんな施策を積極的に提案。そうしたアイデアが認められて形になっていくのが面白いですね。

このGallery AaMoを使って、
私発信でムーブメントを巻き起こしたい。

イベント開催に向けてギャラリー内の展示物の設営を監督するのも私たちの重要な仕事。何もなかった空間に演出が施され、期待以上の展示になった時は思わずテンションが上がります。そしてイベントの開催期間中、ギャラリーがお客様で賑わい、楽しんでいただけている様子を見ると、本当に心が躍ります。先日開催した、ある人気ゲームにまつわるイベントでは、初日の朝からお客様が大挙して訪れ、1日で3000人もの来場者を記録。Gallery AaMo発で東京ドームシティにちょっとしたムーブメントを起こしました。今後はそんなイベントをぜひ、自分で一から企画してみたい。上司は「Gallery AaMoに決まった枠はないから、自分が好きなことをこのギャラリーを使ってどんどん発信していいよ」とおっしゃり、何でもチャレンジできます。私は演劇が好きなので、単に鑑賞するだけではなく、お客様自身も体感できるようなライブ感のある展示で、話題を呼びたいですね。

OFF TIME

休日は家に籠らず外に出かけています。新しい施設がオープンすると、気になるのですぐに訪れたり……もともとミーハーなんです。でも、この仕事は流行に敏感であることも大切。流行をキャッチするのは得意な方なので、これからはそれを発信してイベントの企画に結びつけていく力をもっとつけていきたいですね。あと、ライブも好きで、この前はお気に入りのアーティストのチケットが近場では取れず、わざわざ沖縄まで観に行きました。自分が好きなことには労力を惜しみません!

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