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第27回 テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~

個性あふれる食器が集まる「オリジナルデザイン部門」と、『私流・テーマカラーでおもてなし』をテーマとした「コーディネート部門」、「特別審査部門」として『麺を愉しむ』をテーマにした“器”と“食卓”のコンテスト、さらに今回よりスタートする「テーブルスタイリング フォトコンテスト」からなる国内随一のテーブルウェアコンテストです。多数の応募作品の中から入選以上の作品が展示されます。

第27回テーブルウェア大賞審査概要

1. 主催

テーブルウェア・フェスティバル実行委員会
NPO法人 食空間コーディネート協会

2. 第27回 審査員

審査員長
  • 三田村 有純
    三田村 有純
    (東京藝術大学
    名誉教授)
部門1「テーブルウェア・オリジナルデザイン部門」/特別審査部門「麺を愉しむ“器”コンテスト」
  • 片山 まび
    片山 まび
    (東京藝術大学
    美術学部教授)
  • 川上 麻衣子
    川上 麻衣子
    (女優)
  • 黒田 和哉
    黒田陶苑会長
    (株式会社 黒田陶苑会長)
  • 藤原 信幸
    藤原 信幸
    (東京藝術大学
    美術学部教授)
部門2「テーブルウェア・コーディネート部門」/特別審査部門「麺を愉しむ“食卓”コンテスト」
  • 生方 美智子
    生方 美智子
    (食空間コーディネーター・
    料理研究家)
  • 加藤 タキ
    加藤 タキ
    (コーディネーター)
  • 鯉渕 幸子
    鯉渕 幸子
    (鯉渕生活文化研究所 代表)
  • 服部 幸應
    服部 幸應
    (公益社団法人 全国調理師
    養成施設協会 会長)
  • 行正 り香
    行正 り香
    (料理研究家)

3. 賞構成

部門1 テーブルウェア・オリジナルデザイン部門
部門2 テーブルウェア・コーディネート部門
賞 名 部門1 部門2
大賞・経済産業大臣賞(賞状・トロフィー) 1点[100万円] 1点[100万円]
最優秀賞(賞状・トロフィー) 1点[30万円] 1点[30万円]
優秀賞(賞状・トロフィー) 3点[10万円] 3点[10万円]
佳作(賞状・トロフィー) 5点 5点
入選(賞状) 約50点 約50点
特 別 賞 部門1 部門2
特 別 賞・東京都知事賞(賞状・記念品) 1点 1点
特 別 賞・東京都庭園美術館長賞(賞状・記念品) 1点 1点
特 別 賞・審査員賞(賞状・トロフィー) 4点 5点
部門2 テーブルウェア・コーディネート部門
賞 名 部門2
大賞・経済産業大臣賞(賞状・トロフィー) 1点[100万円]
最優秀賞(賞状・トロフィー) 1点[30万円]
優秀賞(賞状・トロフィー) 3点[10万円]
佳作(賞状・トロフィー) 5点
入選(賞状) 約50点
特 別 賞 部門1
特 別 賞・東京都知事賞(賞状・記念品) 1点
特 別 賞・東京都庭園美術館長賞(賞状・記念品) 1点
特 別 賞・審査員賞(賞状・トロフィー) 5点
特別審査部門
特別審査部門 / 麺を愉しむ“器”コンテスト
賞 名 麺を愉しむ“器”コンテスト 麺を愉しむ“食卓”コンテスト
最優秀奨励賞(賞状・記念品) 1点[20万円] 1点[20万円]
奨励賞(賞状・記念品) 2点 2点
入選(賞状) 約50点 約15点
特 別 賞 麺を愉しむ“器”コンテスト 麺を愉しむ“食卓”コンテスト
特 別 賞・婦人画報賞(賞状・記念品) 1点 1点
特別審査部門 / 麺を愉しむ“食卓”コンテスト
賞 名 麺を愉しむ“器”コンテスト
最優秀奨励賞(賞状・記念品) 1点[20万円]
奨励賞(賞状・記念品) 2点
入選(賞状) 約15点
特 別 賞 麺を愉しむ“食卓”コンテスト
特 別 賞・婦人画報賞(賞状・記念品) 1点
賞 名 テーブルスタイリング フォトコンテスト
最優秀奨励賞(賞状) 1点[10万円]
入選(賞状) 約10点

前回受賞作品

部門1 テーブルウェア・オリジナルデザイン部門

大賞・経済産業大臣賞

﨔樹皮足付盛皿「四季草花」
山内 泰次

推薦コメント:
﨔材の樹皮をはぎ取り、漆を何層にも塗り重ねる。底部には足をつけて、器としての安定を持たせる。
野山に咲く四季折々の花や草を、絶妙な筆使いで全面に描き、豊かな自然に対する愛情を表出する。
テーブルの中心に置かれた時に、華やかな存在感で食卓を囲む人々の話題となる秀作である。
(三田村 有純 審査員長)

部門2 テーブルウェア・コーディネート部門

大賞・経済産業大臣賞

初端午を迎えて
菅生 美希

推薦コメント:
キリッとした印象のテーブルセッティングが、立派な男の子の誕生をイメージして素敵です。
置物や壁の装飾も自然で美しく、この御食事の格式が解ります。
ナフキンとショウブの葉のあしらいがにくい位お上手ですね。
(江上 栄子 審査員)

特別審査部門 「麺を愉しむ“器”コンテスト」

最優秀奨励賞・婦人画報賞

白いパスタが主役
𠮷岡 由美子

推薦コメント:
詩情あふれる優作である。
器の裏側に九つのガラスの玉がつけられ、器を持ち上げた時に手にしっかりとなじむ様になっている。
緑、青、オレンジの色が中心から三方に流れ、作者の旅をした風景が楽しげに描かれている。器としての存在感が高く、パスタを入れていない時でも、人々に夢を与える作品である。
(三田村 有純 審査員長)

特別審査部門 「麺を愉しむ“食卓”コンテスト」

最優秀奨励賞

ボーノポークラーメン・最高!
仙石 恵子

推薦コメント:
風神・雷神のテーマに“竹の輪”が効果を最大限に活かしています。まとめ方もスッキリしております。
(鯉渕 幸子 審査員)

過去の受賞作品はこちら