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企画展・イベント

キャンペーン

月のレゴリスプロジェクト【2019年夏】

2019年7月19日(金)~9月1日(日)

イベント内容

TeNQでは2019年夏、東京大学大学院 宮本英昭教授(TeNQリサーチセンター長)監修による、『月のレゴリスプロジェクト -レゴリスが付着しない素材選手権-』をはじめとしたサイエンスイベントを開催します。夏休みの自由研究にも役立つイベントが盛りだくさん!ぜひご参加ください。

『月のレゴリスプロジェクト –レゴリスが付着しない素材選手権-』

月面はレゴリスと呼ばれるパウダー状の砂で覆われています。レゴリスは宇宙服や機器に付着しやすく、故障の原因となることがあります。例えば太陽光パネルに付着することで発電効率の低下等の悪影響が考えられるため、レゴリスの付着しにくい素材の開発が重要な課題となっています。このプロジェクトでは、その素材の開発に協力していただける方を大募集!

期間中、レゴリスが付着しにくいと思われる素材をTeNQにご持参いただくか、リサーチセンターで用意したサンプルを使って実験に参加できます。また、当日はお子さまを対象に白衣の貸し出しを行い、研究者の気分で実験を体験いただけます。

IMG_7402.jpg

※画像はイメージです

期間

2019年7月19日(金)~9月1日(日)

時間

開館~18:00まで

  • ※リサーチセンター・サイエンスエリアの状況によって休止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
場所

サイエンスエリア

料金

無料

  • ※TeNQ入館料別途
監修

東京大学大学院(TeNQリサーチセンター長) 宮本英昭教授

内容

レゴリスが付着しにくいと思われる素材をTeNQに持参いただき、特殊な測定器により実験素材のレゴリス付着量を測定します。
良い測定結果を示した素材には、さらに詳しい測定を行い、その結果は順位付けされていきます。期間終了後、ランキング上位5名様には素敵なプレゼントを差し上げます。

注意事項
  • ※細かい砂塵を扱うため、ぜんそくなどの疾患をお持ちの方はご遠慮いただく場合があります。
  • ※持参いただいた素材には砂をかけるため、汚損する可能性があります。あらかじめご了承ください。
  • ※生物、水分量が多いもの、凹凸の激しいもの、大きさが35×24cmを超えるもの、2×2cm以下のものはお持ち込みいただけません。
  • ※持参いただいた物は必ずお持ち帰りください。

TeNQリサーチセンター子ども教室

小・中学生を対象に、5日間限定で『TeNQリサーチセンター子ども教室』を開催します。普段は入室できないリサーチセンターに入れるほか、東京大学大学院 宮本教授や研究者が交代で展示・研究内容についての解説や実験などを行います。

リサーチセンター

日程

2019年7月29日(月)、8月4日(日)、14日(水)、20日(火)、27日(火)

時間 ①14:00~ ②15:00~ 各回約60分
場所 サイエンスエリア リサーチセンター
料金 無料
  • ※入館料別途
定員 約10名
参加方法 7月29日(月)の参加方法はこちら
8月の参加方法はこちら
対象 小~中学生

「月の模擬地形」展示

館内のサイエンスエリアでは、東京大学大学院 宮本教授監修による、科学的に精巧に作られた「月の模擬地形」を公開中です。表面のレゴリスも観察できます。

月の模擬地形

展示日程

2019年9月1日(日)まで※予定

場所 サイエンスエリア

  • 【同時開催】 『民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」夏休み特別展 in宇宙ミュージアムTeNQ』

    館内のサイエンスエリアに、実物大のランダー(月着陸船)を3D表現された月面地形上に展示します。床面に、実際のリモートセンシングにより取得された月面地形の画像を3Dで表現。専用メガネをかけることで実際の月面の地形の起伏を観察できます。その上には、ispaceによる史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」で開発中のランダー(月着陸船)の実物大モックアップを特別に展示します。同じく開発中のローバー(月面探査ロボット)の展示や、期間中の土曜日にはスペシャルデーとしてHAKUTO-Rユニフォームの着用体験を実施。子供用サイズ(100、120、140)も特別に用意しており、高さ約3mのランダーを背景に、まるで月面に降り立った気分で記念撮影を楽しんでいただけます。


    ※画像はイメージです

    日程

    2019年7月19日(金)~9月1日(日)

    場所 サイエンスエリア
    主催 株式会社ispace
    協力 東京大学大学院 宮本英昭教授
    内容 ・専用メガネによる3D月面観察
    ・実物大ランダー(月着陸船)のモックアップ展示
    ・実物大ローバー(月面探査ロボット)のモックアップ展示
    ・HAKUTO-Rユニフォーム着用体験(期間中の土曜日10:00~18:00のみ)

東京大学大学院 教授(TeNQリサーチセンター長)宮本 英昭(みやもと ひであき)

1995年 東京大学理学部卒、2000年博士(理学・東京大学)。東京大学大学院助手、アリゾナ大学月惑星研究所客員研究員、東京大学総合研究博物館准教授などを経て、2016年より東京大学大学院工学系研究科教授(東大理学系研究地球惑星科学専攻、東京大学総合研究博物館兼任)、JAXA宇宙科学研究所客員教授、Planetary Sciense Institute(米国惑星科学研究所)上級連携研究員なども兼任。Science誌やNature誌など専門誌への論文掲題多数。主要業績は小惑星上の地滑りの発見や火星の最新の流水地形の発見など。

リサーチセンター(東京大学総合研究博物館TeNQ分室)

東京大学総合研究博物館との連携により開設される太陽系博物学寄附研究部門の研究室分室。研究現場を来館者に見せながら、最新研究情報を展示エリアに送出しています。

開催概要

期間 2019年7月19日(金)~9月1日(日)
場所 宇宙ミュージアムTeNQ(アクセス

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