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TeNQ第16回企画展『宇宙絶景 宙(ソラ)の旅』開催決定!

2019年02月12日(火)

2019年3月7日(木)からTeNQ第16回企画展として『宇宙絶景 宙(ソラ)の旅』を開催します。本展は、ビッグバンから始まる宇宙138億年のヒストリーの一部を、約40点の天体写真パネルや、壁や床一面に大きく表現された宇宙の大パノラマ画像の迫力ある装飾によって体感いただけるTeNQ初の写真展です!
TeNQの映像コンテンツ「シアター宙(ソラ)」の世界とシンクロする美しく高精細な写真は、NASAの膨大な画像アーカイブの中より厳選したものや、国立天文台のアルマ望遠鏡、すばる望遠鏡が捉えたものです。宇宙の絶景に囲まれた空間で、TeNQでしか体験できない"宙(ソラ)の旅"をお楽しみください。さらに、写真展開催にちなみ、講演会やギャラリートークなどのイベントも開催しますので、お見逃しなく!


TeNQ第16回企画展『宇宙絶景 宙(ソラ)の旅

期間

2019年3月7日(木)~6月23日(日)

場所

TeNQ内 企画展示室

料金

TeNQ入館料に含む

主催

宇宙ミュージアムTeNQ

監修

渡部潤一(国立天文台 天文情報センター 教授副台長

山岡均(国立天文台 天文情報センター 広報室長/准教授)

協力

国立天文台、富士フイルム株式会社

企画制作

株式会社クレヴィス

企画協力

岡本典明(サイエンスライター)

主な内容

本企画展では、NASAの膨大な画像アーカイブの中より厳選したものや、国立天文台アルマ望遠鏡、すばる望遠鏡がとらえた天体写真の数々を「銀河宇宙」「銀河系」「太陽系」の3つのテーマに分けてご覧いただきます。

「銀河宇宙」

国立天文台のアルマ望遠鏡が捉えた「132億8000万光年彼方の銀河で酸素を発見」した写真にはじまり、さまざまな形がある銀河の中から「!マーク銀河」や「宇宙に浮かぶペンギンの卵」、「宇宙に咲く一輪のバラ」などとも形容される、目にも楽しい個性的な銀河を展示します。また、銀河の種類の解説も見どころです。

「銀河系」

銀河系には1000億ともいわれる数の星が存在し、至るところで星が生まれ、死を迎えます。この展示では「バタフライ星雲」や「超新星爆発の残骸」で見られる星の死から、「わし星雲」の“創造の柱”とも呼ばれる領域などに見られる星の誕生の場所、そして惑星が生まれる場所の「原始惑星系円盤」まで楽しめます。

「太陽系」

2017年9月に土星大気に突入し、ミッションを終了した探査機カッシーニが最後に残した「土星全景画像」や、火星探査車キュリオシティが撮影した「自撮り」や「火星の夕暮れ」、月から撮影された美しい「地球の出」など迫力ある太陽系の写真を展示します。

■そのほか、床面全体にはハッブル宇宙望遠鏡の捉えた大パノラマ画像「イータ・カリーナ星雲」を展示します。入口から奥まで、画像の幅は50光年ほど。ここでしか体感できない宇宙体験が楽しめます!

企画展示室内イメージ

逆光に浮かぶ土星

Image credit:NASA/JPL-Caltech/SSI

わし星雲(創造の柱)

Image credit:NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)

イータ・カリーナ星雲

Credit for Hubble Image: NASA, ESA, N. Smith (University of California, Berkeley), and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA);
Credit for CTIO Image: N. Smith (University of California, Berkeley) and NOAO/AURA/NSF

【関連イベント】

<講演会>

国立天文台 天文情報センター 教授副台長 渡部潤一さんによる講演会を行います。

  • ※講演内容は、決まり次第本サイトにてお知らせします。
日時

2019年4月27日(土) 15:00~

場所

TeNQ館内イマジネーションエリア 「眺めルーム」

料金

TeNQ入館料に含む

参加方法

3月1日(金)10:00~ セブンチケットにて優先席引換券付チケットを販売します。

  • ※料金は前売券と同様
  • ※引換券をお持ちでない場合は、立見エリアでの鑑賞が可能
  • 講演開始の30分前までにTeNQにお入りください。(映像エリア所要時間約30分のため)
登壇者

渡部 潤一氏
自然科学研究機構 国立天文台 天文情報センター 教授副台長、総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻教授。1960年、福島県生まれ。1983年、東京大学理学部天文学科卒業。1988年、東京大学にて学位取得(理学博士)。国立天文台広報普及室長、国立天文台天文情報センター長などを経て現職。専門は太陽系小天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究。国際天文学連合では惑星定義委員として準惑星という新たなカテゴリーをつくり、冥王星をその座に据えた。

img_watanabejunichi.jpg

<ギャラリートーク>

国立天文台 天文情報センター 広報室長/准教授 山岡均さんが、天体写真を一緒に鑑賞しながら展示の見どころなどを解説します。

日時

2019年3月9日(土) ①14:00~ ②15:00~ ※各回約30分

場所

TeNQ館内 企画展示室

料金

TeNQ入館料に含む

参加方法

開始10分前に企画展示室前に集合してください。

  • ※ギャラリートーク開始45分前までにTeNQにご入館ください(映像エリア所要時間約30分のため)
登壇者

山岡 均氏
自然科学研究機構 国立天文台 天文情報センター 広報室長/准教授、総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻准教授。1965年愛媛県生まれ。1988年、東京大学理学部天文学科卒業。1993年、東京大学にて学位取得(博士(理学))。九州大学大学院理学研究院助教などを経て現職。専門は超新星や突発天体現象(変光星、新星など)の理論的観測的研究。国際天文学連合では天文電報委員会の委員長などを歴任し、現在では天文普及日本窓口を務めている。

<TeNQ宇宙川柳>

期間中、企画展を見て感じたことや宇宙に関して思ったことを、季語や制限にこだわらず自由に詠んだ川柳を募集します。入選された方には、素敵なプレゼントを差し上げます!

応募期間

2019年3月7日(木)~6月23日(日)

参加方法

館内に設置された応募用紙に記入し、併設ポストに投函してください。

審査員

山岡均さん(国立天文台 天文情報センター 広報室長/准教授)ほか。

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