企画展示 第16回東京国際キルトフェスティバル

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第16回は、ドームいっぱいにキルトの花が咲き誇ります
アメリカのネブラスカ大学IQSCMが所蔵する1800年代の貴重な花のキルトを展示するほか、日本の第一線で活躍する作家が「四季 花物語り」をテーマに新作を発表。そして、特別企画「オズの魔法使い」では、エメラルド城への道を色とりどりの花が埋め尽くします。

特別企画鷲沢玲子 オズの魔法使い

アメリカのカンザスを舞台にした「オズの魔法使い」。鷲沢玲子さんとそのグループが、物語でおなじみのドロシーやブリキのきこりを立体キルトで制作、また、キルトで彩られたエメラルド城や巨大なキルトの気球も登場します。

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特別展示珠玉のガーデンキルト ネブラスカ大学IQSCM

公的なキルトコレクションとしては世界最大の規模を誇るネブラスカ大学リンカーン校所属インターナショナル・キルトスタディセンター&ミュージアム(IQSCM)が所蔵する5000点の中から、花をモチーフにした貴重なキルトを展示します。
1800年代のアメリカでは、時ならぬガーデンブームが起こり、ガーデン雑誌が次々と出版されました。当時制作されたキルトにも、ガーデンデザインや新種の花が図案として取り入れられ、色彩豊かなキルト作品が数多く制作されました。

斉藤謠子の全仕事 ~北欧に魅せられて~

茶色を帯びた灰色“トープカラー”で独自の世界を切り拓いてきた斉藤謠子さん。初期のキルト作品や美しいバッグの数々、そして“北欧キルトの世界”をかってない規模で展示します。

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新作キルトの競演「四季 花物語り」

日本の第一線で活躍するキルト作家が、花への想いを新作キルトにつづります。

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わたしの布遊び 「花」

日本のトップキルター4人が、花をテーマに個性豊かな空間を演出します。上田葉子、キャシー中島、黒羽志寿子、小関鈴子

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絵本きると 「レオ・レオニの世界」

小学校の教科書にも載った「スイミー」でおなじみの絵本作家レオ・レオニ。鮮やかな色の世界がキルトになりました。


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「すてきにハンドメイド」×連続テレビ小説「べっぴんさん」


(※外部サイト)

「すてきにハンドメイド」と連続テレビ小説「べっぴんさん」が夢のコラボレーション。
「すてきにハンドメイド」で紹介した小物が会場に登場します!

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わたしの“手仕事”スタイル

ステージショー

19(木)モデル 神田うの
20(金)こうの早苗、小関鈴子、丸屋米子のときめきファッションショー
21(土)キャシー中島 ハワイアン・タヒチアン・ダンスショー
22(日)
23(月)女優 市原悦子
※市原悦子さんのトークショーは本人の体調不良により中止となりました。
24(火)女優 伊藤かずえ

コンテスト「日本キルト大賞」

「トラディショナル」「創作」「和」「額絵キルト」「バッグ」「ジュニア」の6部門で募集を行い、入選入賞した作品(約300点)を展示します。
大賞賞金は100万円。

パートナーシップキルト 「恋するガーデン」

NHK「すてきにハンドメイド」で募集したキルトブロックが、キルト作家の岡野栄子さんの監修のもと、楽しいキルトになりました。
パートナーシップキルトは、会期中にチャリティー抽選券を販売し、純益を福祉のために役立たせていただきます。
今年の応募数:8910点(キルト63点)

とことんレッスン

開催期間中、4人の作家が会場の特設ブースでデモンストレーションやレッスンを一日中展開します。