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展覧会

イグ・ノーベル賞の世界展

2018年9月22日(土)~11月4日(日)
※開催期間中無休

Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

皆さんは「イグ・ノーベル賞」をご存知ですか?

「イグ・ノーベル賞」とは、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して賞が与えられるノーベル賞のパロディーです。これまでに日本人研究者も多数受賞し、大きな話題となりました。

本展覧会は、「イグ・ノーベル賞」を企画運営するサイエンス・ユーモア雑誌「風変わりな研究の年報」の編集者 マーク・エイブラハムズ氏の協力を得て制作される、世界初の「イグ・ノーベル賞」公式展覧会です。受賞研究の紹介や体験コーナーなど「イグ・ノーベル賞」の軌跡を追いながら、笑って、考えさせられるユニークな研究の数々をお楽しみいただけます。さらに、展示会に即したユーモア満載の物販販売の実施も予定しています。

世界にはこんなトンデモ研究があったなんて!?ぜひあなたの目でお確かめ下さい。

チケット情報

■料金

【当日券】 大人(高校生以上)1,400円/小人(小・中学生)900円
【前売券】 大人(高校生以上)1,200円/小人(小・中学生)700円

  • 未就学児無料(単独入場はご遠慮ください)

【障がい者対応について】
障がい者手帳お持ちの方1名に対し、「介助者1名に限り、無料」対応となります。ご本人は、ご来場当事者との認識から「有料(入場券の購入が必要)」となります。

■チケット発売:2018年7月14日(土)10:00~

ローソンチケット・チケットぴあ・セブンチケット・イープラスにて好評販売中

  • イベント初日9月22日(木)より当日料金

展示内容

◇イグ・ノーベル賞紹介エリア

初めての人でも分かる「これがイグノーベル賞!」社会的評価を気に止めず、情熱を傾けた風変わりな研究の数々。与えられるトロフィーもとにかくユニーク!そして極めつけは授賞式!ハーバード大学内で行われる式典は、ハーバード大学の教授やノーベル賞受賞者も参加しハチャメチャで、座席の確保にプレミアムがつくと言われています。
このエリアでは「イグ・ノーベル賞」について分かりやすく解説し、受賞者に与えられるユニークなトロフィーの展示や、盛り上がる授賞式の様子を映像で紹介します。

◇受賞研究パネル・実物展示

受賞者の出身国はなぜか日本とイギリスが最多。過去の日本人受賞者の展示や、これまでの受賞のうち特にユニークな研究について、受賞者から借りた実物展示やパネルにより約50点を展示します。まさに目にうろこの展示から抱腹絶倒のものまで、研究と笑いのそのギャップの面白さ。受賞分野は生物賞・化学賞・数学賞・経済学賞・平和賞・食物賞など8~9分野に亘り紹介します。

◇受賞研究体験ブース

見るだけでなく体験もしたい、そうした希望にこたえるコーナー。小さな体験から大きな体験まで。中にはあっと驚くような体験も!?カップルからファミリーまで思わず笑いが出ること間違いなしです。

◇物販エリア

展示会に即したユーモア満載の物販販売の実施も予定しております。

なお、内容の詳細は追ってお知らせいたします。

  • 会期・内容に関しましては、変更になる場合がございます。
  • 一対のガスマスクに変形させられるブラジャー「ガスマスク・ブラ」

  • 一対のガスマスクに変形させられるブラジャー「ガスマスク・ブラ」

  • 悪臭のガス(おなら)を防ぐ、気密性の下着「アンダー・イーズ」

  • 心臓移植をしたマウスにオペラを聴かせた効果(拒絶反応抑制)

  • 逃げ出して隠れる目覚まし時計clockyの開発

  • イヌ語を翻訳する機械「バウリンガル」

  • バッタが映画「スターウォーズ」をみているときに興奮することに対して

  • キツツキはなぜ頭痛がしないのか

  • 剣を飲み込む芸とその副作用

  • 単細胞生物「真正粘菌」にパズルを解く能力があることを解明

  • 緊急時に眠っている人を起こす「わさび警報装置」

  • セレモニー中に紙飛行機を投げる伝統

  • 2012年イグ・ノーベル賞受賞者

  • 2009年イグ・ノーベル賞受賞者

  • 2005年イグ・ノーベル賞受賞者

  • 人が虫に刺された際に、どれだけの痛みを感じるかを相対的に評価する「シュミット指数」を作り上げたことに対して

  • 手に強力なレーザーを照射されると可愛らしい絵を見ていた人は醜い絵を見ていた人よりも比較的痛みを感じないことを発見

  • 鶏の尾部に重しになる棒を取り付けると、恐竜の二本足での歩き方の推定と同じ歩き方をすることを観察したことに対して

  • 34年間、自分の食事を撮影し、食べたものが脳の働きや体調に影響を与えることを分析

  • 去勢犬用人造睾丸「ニューティクルズ」

  • 画像はイメージです。

◆◆◆

イグ・ノーベル賞(Ig®️ Nobel Prize)について

イグ・ノーベル賞は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられるノーベル賞のパロディーです。授賞式は毎年秋に開催され世界的な話題となっています。日本人も、「カラオケ」や「たまごっち」、「バウリンガル」、といった商品や、「ウシの排泄物からバニラの香り成分を抽出」、「床に置かれたバナナの皮を、人間が踏んだときの摩擦の大きさ」、「前かがみになって股の間から後ろ方向にものを見ると、実際より小さく見える股のぞき効果」といった研究などで、これまでに23組もの研究者が受賞しています。

マーク・エイブラハムズについて

1991年に「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して賞を与えるイグ・ノーベル賞を創設、毎年ハーバード大学で開催される授賞式ではMCも務める。ユーモア系科学雑誌「The Annals of Improbable Research(風変わりな研究の年報)」の共同設立者であり編集者。著書に「This is Improbable」と「The Ig Nobel Prizes」他があり、ブログ(https://www.improbable.com/)や科学・科学技術・医学を含む出版物及びウェブサイトの執筆活動も行う。

<マーク・エイブラハムズ氏からのメッセージ>

「まず笑い、それから考えるというイグ・ノーベル賞の受賞者数で、日本はトップクラスです。その理由として私は、日本の伝統にあると思います。この風変わりな地球と向かい合い調和する類まれな心根を持っているからです。」

◆◆◆

開催概要

期間

2018年9月22日(土)~11月4日(日)※開催期間中無休

時間

平日:12:00~18:00

土日祝:10:00~18:00

※最終入館は閉館の30分前

料金

(当日)大人(高校生以上)1,400円 小人(小・中学生)900円

(前売)大人(高校生以上)1,200円 小人(小・中学生)700円

※未就学児無料(単独入場はご遠慮ください)

場所 Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)(アクセス
備考

■主 催:株式会社東京ドーム・株式会社ドリームスタジオ

■制作協力:Marc Abrahams氏(イグ・ノーベル賞主宰)

■後 援:読売新聞社

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