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第19回東京国際キルトフェスティバル―布と針と糸の祭典―

 企画展示・招待作家

特別企画♪キルトが奏(かな)でるミュージック♪特別企画♪キルトが奏(かな)でるミュージック♪

日本のトップキルターのみなさんには誰しも、人生を通して愛し、針を刺しながら耳を傾け、そしてその作風がインスパイアされてきた音楽の世界があります。それは一曲のラブソングもあり、アーティスト、ミュージカル、童謡・・・さまざまです。

2020年の特別企画のテーマは「キルトが奏でるミュージック」♪ 第一線のキルト作家8名が、それぞれ愛する世界をキルトで奏(かな)で、“音楽の館”を築き上げていきます。

 
                               

鷲沢玲子さんは「ブレーメンの音楽隊」の夢とファンタジーのあふれる舞台を演出します。
キャシー中島さんは少女時代から、こころ奪われてきた憧れのロックスターたちへのオマージュキルトを。

上田葉子さんはカルメンや椿姫のパッションを布世界で艶やかに表現し、小関鈴子さんのキルトはオールディーズのリズムで踊ります。和の代表作家のひとり片桐好子さんは日本の童謡の調べを温かく紡ぎます。

他にも斉藤謠子さんの「メアリー・ポピンズ」、阪本あかねさん「くるみ割り人形」、𠮷田波知子さん、など個性溢れる、それぞれのキルトワールドと音楽のハーモニーをお楽しみ下さい。

特別企画 英国キルト・布の宝石の旅~アンティークから現代アートまで~

アンティーク

イギリスのパッチワークとキルティングは、上流階級の高貴な趣味として、また庶民の生活の必需品として、長い伝統を誇ってきました。植物や動物たちを描いた華麗な意匠や繊細なステッチに彩られたパッチワークは世界中のキルトファンの憧れです。今回はその伝統文化を保全するために活動してきた、「英国キルト遺産プロジェクト」の協力を得て、蒐集されたコレクションの中から19世紀初頭以降の歴史的かつ貴重な名品を東京ドームに展示いたします。

また、その伝統を受け継ぎつつも、キルトや刺しゅうの世界を自由な発想を持った現代アートとして発展させている作家たちも人気を呼んでいます。彼女たちのヨーロッパの各都市を巡り、好評を博している作品群を東京ドームに招きます。時空を越えた、アンティークキルトの伝統と斬新なコンテンポラリー作品の邂逅が来場者を“布の宝石”への旅に誘います。(招聘作家 Sandra Meech /Cas Holmes 他来日予定)

現代アート

新作キルトの競演

約60名の第一線のキルト作家たちが、今回も新作を発表します。
みなさん、鋭意制作中です。ご期待下さい。

キルトであそぼう!おさるのジョージとひとまねこざる

ドイツ系ユダヤ人のレイ夫妻のもと、パリで生まれ、アメリカから拡がり、70年以上に渡って世界中のこどもたちの心をとらえてきた「おさるのジョージ」。日本でも“ひとまねこざる”として親しまれ、現在でもアニメ版がNHKで放送され、大人気です。東京ドームでも、やんちゃで、好奇心あふれる「Curious George」の物語をキルトと手芸で演出し、祖母から孫まで世代を越えて、ともに楽しめる企画とします。

郷家啓子の世界 色が歌う、かたちが踊る

自由な発想から生まれる鮮やかな色使い。愛らしいハートや踊り出しそうなサボテンなど、遊び心いっぱいのデザイン。その「郷家カラー」は国内はもとより世界中にファンを持ちます。大人気の作家・郷家啓子さんの新作や代表作に加え、彼女を敬愛し、影響を与えた海外の作家の作品まで。その幸福感あふれる創作の世界が一同に会します。

郷家啓子
郷家啓子作品

黒羽志津子の「躍動する、布」

日本・和のキルトを代表する作家・黒羽志寿子さん。光のきらめき、水のゆらぎ、風のささやき・・・宇宙や大自然を独自の“藍”の世界で描いてきました。その表現の秘密のひとつに、この上なく繊細で、計算されつくされたピースワークの「動き」があります。世界のキルターを魅了する、kuroha world の秘密に迫ります。

黒羽志寿子
黒羽志寿子作品

パートナーシップキルト「私の好きな動物」

2020年のテーマは「私の好きな動物」。人気作家の小関鈴子さんに監修いただきます。レイアウトされたキルトは例年通り、チャリティを兼ねて東京ドーム会場に展示します。

監修 小関鈴子
パートナーシップキルト

ステージショー

1月24日(金)

西村由紀江
ピアノ&トークショー西村由紀江

1月25日(土)・26日(日) キャシー中島
ハワイアン・タヒチアン・ダンスショー
1月25日(土) NHK「ガールズクラフト」
久間田琳加
トークショー&ワークショップ